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不眠症で眠れない!薬に頼ってでも寝た方が良いの!?

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不眠症で眠れない!薬に頼ってでも寝た方が良いの!?

 

眠れない時薬

 

夜眠れない、そんな悩みを抱えていらっしゃる方は、結構多いと思います。

 

私もその一人で、結構眠れない日が続いたりします。

そうすると翌日の仕事に響くこと響くこと・・・。

 

本当に睡眠って大事なんだなと実感しますね。

 

不眠の原因は様々ですが、そんな時に薬を飲んでいいものかどうか、薬に頼ってでも寝たほうがいいのかどうか、悩まれる方も多いですよね。

 

夜思うように眠れない時って、どうする事が自分にとって良いんでしょう?

 

そもそも「不眠症」とは?

「不眠症」とは、睡眠障害の一種です。

「なかなか夜寝付けない」「夜中によく目が覚める」などの、夜間の睡眠トラブルのために、昼間の生活に支障をきたす状態が続くことを「不眠症」といいます。

 

現在、我が国の成人の5人に1人が、何らかの眠りの問題を抱えていると言われていますが、その中で、最も多い悩みが「不眠症」です。

 

このように、「不眠症」は決して珍しい病気ではありません。

誰でもなる可能性がある病気なのです。

 

私は不眠症とまではいかないんですが、寝るときになると「今日はちゃんと眠れるかな」とドキドキして、疲れているのに目が冴えてしまうって事がよくあります。

 

これも立派な不眠症の一種なんでしょうね;;

 

ちなみに、「不眠症」であるかどうかは、睡眠時間とは関係ありません。

他の人よりたとえ睡眠時間が短くても、昼間の生活や仕事に支障がなければ、特に「不眠症」とは言わないのです。

 

「不眠症」の原因やその症状は?

「不眠症」の原因は、大きく5つに分けることができます。

 

1、眠るための環境や体の準備が整わないことによる不眠(生理学的不眠)

2、心理的ストレスや不安が原因で、眠ることができない(心理学的不眠)

3、趣好品や薬が原因で、眠ることができない(薬学的不眠)

4、病気が原因で、眠ることができない(身体的疾患による不眠)

5、精神疾患が原因で眠ることができない(精神的疾患による不眠)

 

これらが原因で、人は不眠に陥ります。

 

さらに、これら「不眠症」は、その症状によって4つのタイプに分類できます。

 

1、床についてもなかなか眠れない(入眠障害)

2、夜中に何度も目が覚めてしまう(中途覚醒)

3、朝早く目覚め、その後眠れない(早朝覚醒)

4、ぐっすり眠った感じがしない(熟眠障害)

 

これらの症状は、本人にとってはとてもしんどいものです。

 

夜中にぐっすりと眠れないことで疲れがとれず、翌日に前日の疲れを持ち越してしまったり、寝不足により、昼間でも常に眠かったりします。

 

時として仕事に多大な支障が出たり、事故を誘発したりします。

 

私は車の運転をしてるので、重大な事故を起こさないように気を引き締めています。

 

不眠症の原因を一つずつ取り除いていきましょう。

不眠症の原因はさまざまですが、自分なりに心当たりがある場合、それを改善する努力をしてみましょう。

ストレスや不安が原因で不眠になっている場合は、そのストレスの原因を取り除く努力をしてみましょう。

病気が原因で起こる不眠の場合は、その疾病を治療しない限り、不眠が解消されることはありません。

 

それでも眠れない時は、薬に頼ってでも寝た方が良いの?

色々と自分なりに試みたにも関わらず、不眠が解消されない場合は、是非病院を受診することをお勧めします。

「不眠症」はきちんとした専門医の受診をすべき疾患です。勝手な自己判断で、市販の睡眠薬を安易に求めるのだけは避けてください。

なぜなら、睡眠薬には様々なメリット、デメリットがあり、素人が安易な判断で服用するのには危険すぎるからです。

 

睡眠薬のメリット・デメリットとは!?

「不眠症」には、病院で医師により「睡眠薬」が処方されることが多いですが、病院で処方される睡眠薬は、睡眠時の緊張や不安を取り除き、寝付きをよくするなどの非常に強力な効果があります。これらによって、不眠症状は劇的に改善されます。

しかし一方で、これらの薬は、睡眠導入剤、催眠薬とも呼ばれ、その多くは国際条約上、「乱用の危険が有る薬物」に該当します。

不眠には非常に効果があるけれども、ある意味とっても危険な薬なのです。

 

<睡眠薬のメリット>

1、「不眠」でどうしても眠れない時に、睡眠薬を服用することで、とりあえず眠ることはできる。

2、 精神が不安定になったり、情緒不安定になった時に、一時的に心を落ち着かせることができる。

 

<睡眠薬のデメリット>

1、睡眠薬は、その薬の性質上、「依存性」が高く、一度使い出すとなかなかやめることができなくなります。

 

2、睡眠薬を飲んだからといって、「不眠症」の原因が根本的に治るわけではありません。

薬によって、強制的に眠らせているだけなので、その場しのぎの対応にしかならないことは、是非覚えておきましょう。

 

3、睡眠薬には様々な副作用があります。また、肝臓に負担をかけるものも多いです。

医師の適切な判断により、適量の薬が出されます。

飲み方を間違えたり、飲み合わせを間違えると、特に副作用が強く出て、取り返しのつかない事態になりかねません。

 

睡眠薬は、医師の正しい診断の下、正しい量を正しい飲み方で服薬する場合のみ、服薬が許されるお薬です。

 

睡眠薬を安全に服用するための注意点

<睡眠薬を安全に服用するには以下の事がらを守りましょう>

 

1、医師または薬剤師の指示通り服用すること、

2、飲んだらすぐに床に就くこと、

3、絶対にアルコールと一緒に飲まないこと、

4、途中で起きなくてはいけないとわかっている場合には、決して服用しないこと、

 

を必ず守ってください。

また女性の場合、妊娠を考えている場合に服薬してはいけないお薬もありますので注意が必要です。

 

不眠症で眠れない!薬に頼ってでも寝た方が良いの!?まとめ

眠れない時に、薬に頼ってでも寝たほうがいい場合ももちろんあります。

しかし、その際はきちんと受診した上で処方されたお薬を飲むようにしましょう。

 

規則正しい生活リズムを作ることや、ストレス発散を上手に行うことも、不眠解消に有効な場合も多いです。

安易な服薬はさけ、不眠の根本的な原因を見極め、対処していきたいものですね。

 

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