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ストレスで腹痛や吐き気が伴う場合の原因と対処法

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ストレスによる腹痛と吐き気

ストレスによる腹痛や吐き気は、誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

朝、学校や会社に行く前、重要な会議の直前、大事な試合の前、試験の始まる前など、極度の緊張とともにこれらの腹痛や吐き気といった症状がおこり、窮地に立たされることがあるものです。

なぜ、これらの腹痛や吐き気は起こり、どのように対処していけばいいのでしょうか?

 

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ストレスによって腹痛や吐き気が起きる原因とは?

緊張からくる「腹痛」の原因は、脳が、緊張からくるストレスや不安を感じることから始まります。脳に伝わった緊張やストレスで、「セロトニン」と呼ばれる物質が分泌されます。「セロトニン」が過剰に分泌されると、腸に異常が起こり、「腹痛」や「下痢」が引き起こされます。

この症状が、繰り返し続く、または長期間続く場合は、「過敏性腸症候群(IBS)」の可能性も高いです

 

「吐き気」も腹痛同様に、脳が緊張によるストレスや不安などを感じ取り、脳の中の「嘔吐中枢」と呼ばれる場所に異常が起こります。そして、病気ではないのですが、吐き気を催したり、実際吐いてしまったりするのです。

これらの症状は脳の「嘔吐中枢」が未発達な子供に多いのですが、大人の場合は、強い精神的な「ストレス」が原因でこうした症状が起こります。

この症状が、頻繁に起こる場合は、「神経性嘔吐症」かもしれません。
自律神経が乱れていることも考えられます。あまりにつらい場合は、心療内科などを受診しましょう。

 

 

ストレスによっておきる腹痛や吐き気への対処法

ストレスが原因でおこるこれらの症状への対処法ですが、

 

緊張をほぐす

ストレスを溜めない

不安を取り除く

食事は一日3食(なるべく決まった時間に)食べる

暴飲暴食をしない

睡眠をしっかりとる

朝トイレで排便の習慣づけをする

ストレッチやウオーキングなどの適度な運動をする
(お腹の調子を整え、リフレッシュや気分転換も期待できます)

 

などが挙げられます。

 

「食事をしっかりとる」「たっぷり睡眠をとる」「適度に運動をする」ということは、精神的にも肉体的にも健康的でいるためには欠かせないことです。

また、「生活のリズム」をしっかりつくり時間的にも精神的にも余裕のある毎日を送ることも、ストレスを溜めないために大切なことです。

これらの対処法を実践しても「どうしてもなってしまう」人は、病院を受診し薬を処方してもらうといいでしょう。

 

最後に

腹痛や吐き気といった症状は、ストレスが原因のものだけではありません。

他の怖い病気が潜んでいる可能性も十分に考えられます。ストレスが原因だから、と安易に考えるのではなく、必要に応じてきちんと受診をして、その腹痛や吐き気の原因が何なのかを見極めることも大切です。

 

 

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