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赤ちゃんの肌荒れにワセリンがダメ?使い方のコツを知れば手放せない!!

 
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赤ちゃんの肌ってふわっふわのつるっつるですよね~~。ほっぺたなんて触るとプニプニしていて超癒されます(*´∀`*)

 

でもその反面、赤ちゃんの肌って厚さが大人の1/3分程しかないのでとってもデリケートなんです!

 

特に冬場は赤ちゃんの肌荒れに悩むママが続出(;><)

 

「赤ちゃんの肌荒れにはワセリンが効果的」って話もよく聞くんですが、これって結構昔から言われていることなんですよね・・・。

 

時代は常に変わるものなので、もしかしたら赤ちゃんの肌荒れにはワセリン以上に良いものが出てきてるのかも知れないですよね?そう、自分のことならいざ知らず、大切な赤ちゃんの為なのでここはちゃんと知っておきたいところ。

 

そこで今回は、

 

  • ワセリンの働き
  • ワセリンのデメリットもちゃんと知っておこう!
  • ワセリンを効果的に使うために
  • 常備しておくと色んなシーンで使える!
  • ワセリン以外でもっと良いものもある?

 

について調べてみました(`・ω・´)ゞ

 

 

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ワセリンの働き

ワセリンは鉱物油を高純度に精製して不純物を取り除いた「自然のオイル」で、昨今では精製技術がかなり進んでいるので医療用としても使われている安全なものです。

 

ワセリンの働きはあくまでも「肌の表面を油の膜で覆って角質層の水分を逃がさないようにする」ことで、肌荒れを改善するという効能はありません。でも赤ちゃんの肌はとてもデリケートで皮脂の分泌も多かったり少なかったりと不安定な状態なので、赤ちゃんの皮脂に代わってワセリンで肌表面にふたをしてあげる事で肌荒れを防ぐと言われています。

 

 

ワセリンのデメリットもちゃんと知っておこう!

赤ちゃんが肌荒れした時用にワセリンを常備しているお宅は結構多いみたいです。お医者さんでも「ワセリンを塗ってあげてね」なんて言われる事もあります。

 

でも実はワセリンにはデメリットもあるんです。

 

厚く塗ると肌荒れが悪化する場合もある

ワセリンは肌の表面を油の膜で覆いますが、厚く塗りすぎると汗が出る穴も塞いでしまい、肌荒れやアトピーが悪化してしまう場合もあるんです。ワセリンを塗る際には手のひらで十分温めてから薄く伸ばす事が鉄則です。

 

べたつきがすごい

ワセリンはかなりべたつきます。肌になじむというよりも肌を油で覆う感じなので長時間べたつきますので、汚れやホコリが付着しやすいんです。

 

単品で使っても保湿効果は期待出来ない

ワセリンは肌の表面を油で覆うので、元々の肌に水分がない状態で使っても保湿効果は期待出来ません。塗る前にはきちんと肌に水分を与える必要があります。

 

このようにワセリンにはデメリットもあるんです。(あくまでデメリットであって副作用は一切ないですよ^^)
でももちろん上手に使えば赤ちゃんの肌荒れの頼もしい味方になってくれるんです!

 

 

ワセリンを効果的に使うために

ワセリンを効果的に使うには、水分を閉じ込める状態にすることが一番大切です。その為には

 

  1. お風呂上がりの、肌に水分がたっぷりある状態で
  2. ベビーローションなどできちんと保湿してから
  3. ワセリンでふたをする

 

この使いかたが一番効果的だと言われています(*´ω`*)

 

また、

 

  • 手のひらで十分温めてから使う
  • 出来るだけ薄くのばすこと
  • 湿疹などが出来ている部分には塗らない

 

といった点にも気をつけて使うと尚良いです!

 

 

常備しておくと色んなシーンで使える!

 

そんなワセリンを使えるシーンは、実は日常生活の中でも沢山あるんですよ!

 

水仕事の前に塗って肌荒れ防止に

ワセリンは肌の表面を油の膜で覆うので、水仕事の前に使うと肌荒れ防止にもなるんです!油分が水をはじくため、少し多めに塗ると良いかも。

 

リップクリーム・ハンドクリームとして

ワセリンはもともとリップクリームや口紅の材料としても用いられているため、指先に少しだけとって唇に塗ればリップグロスのような保湿力が長時間持続します。手に塗ればハンドクリームにもなります。

 

虫刺されの時に塗ってかゆみを抑える

虫に刺された時にワセリンを塗ってから絆創膏を貼ると、不思議なことにかゆみがおさまるんです!元々虫刺され時に塗る軟膏って肌が乾燥しないように保護する為なのでワセリンでも同じ働きをするんですね。

 

花粉症対策にも

鼻の穴のふちにワセリンを塗ると花粉が入り込むのを防いでくれて花粉症も和らぐそうです!これは知らなかった(゚Д゚)

 

ガンコな化粧を落とす時にも

強力なマスカラなんかもワセリンを塗ることで驚くほど綺麗に落ちるんです。油なのでクレンジングオイルのような役割をしてくれるんですね。

 

 

ワセリンってこんな万能なの??ってちょっとビックリしますよね。こんなに万能なら一家に一つは常備しておきたいところですね(*´∀`*)

 

 

まとめ

今回お話したことを簡単にまとめると

 

  • ワセリンは鉱物油を精製して不純物を取り除いた「自然のオイル」と呼ばれている
  • 昨今では精製技術も高まっているので医療用にも使われるほど安全
  • 副作用は一切なし
  • 「厚く塗りすぎると肌荒れを悪化させることもある」「べたつきがすごい」「単品で使っても保湿効果はない」などのデメリットがある
  • 手のひらで十分に温めて、出来るだけ薄く伸ばして使う
  • お風呂上がりの水分を含んだ肌にベビーローションなどでしっかり保湿をしてから薄く伸ばして使うと効果的
  • 肌荒れ防止、リップクリーム、ハンドクリーム、虫刺され、花粉症対策、化粧落としなど、色々なシーンで使える

 

ってことでした!

 

ワセリンは一つあると相当長持ちするので、ぜひご家庭に常備してみてはいかがでしょう♪(*´ω`*)

 

ちなみにワセリンは純度によって値段も変わるのですが、デリケートな赤ちゃんに使うなら最も純度が高いサンホワイトをオススメします。我が家も下の子用にこのワセリンを置いてます。大人用にはもっと安い白色ワセリンで十分だと思いますが、赤ちゃんはしっかり特別扱いしちゃいましょ~(*´ω`*)

 

 

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