寝つきが悪い子供にすぐに試せる超簡単な3つの対処法!!

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我が家の子供たち(中3と年長)は寝つきが悪いんです。私も寝つきが良い方ではないので遺伝しちゃったのかな?と思うんですが、主人はめちゃくちゃ寝つきが良いです。

まず、布団に辿り着く前に寝てるんです(笑)リビングでいつも寝ちゃうんですよ~。でもそれじゃあ風邪ひいちゃうので起こして布団で寝るように言うと、のそのそと布団に入り速攻でいびきをかいてます。普通一度起きて動いたりしたらまたすぐに寝るのって難しいと思うんですが、リアルのび太ですね(;´∀`)

会社の同僚でも主人同様、のび太レベルに寝つきの良い人がいるんですが、そういう人が本当に羨ましいです。私も寝つきが悪いのを何とか改善するべく頑張っていて、最近では枕も変えてみたんです。でもやっぱりのび太レベルには程遠いですね~(;´∀`)

【参考記事】寝つきが悪い原因は枕かも!!これに変えると朝までぐっすりってマジ!?

でも私はもう大人なのでぶっちゃけ自分でどうにか出来るのでこの際置いときます。問題なのは子供の方なのです!

子供の寝つきが悪いのは睡眠不足と無関係ではないので、成長過程においても悪影響がありそうじゃないですか?だから何かしら対処法が知りたいところ・・・。

そこで今回は

●睡眠不足が子供に与える悪影響とは!?

●子供の寝つきが悪い原因は○○!!

●すぐに試せる超簡単な3つの対処法!!

について、色々と調べてみたのでご紹介したいと思います!

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睡眠不足が子供に与える悪影響とは!?

寝つきが悪いとどんな悪影響があるのでしょう。(ここでは寝つきが悪い=睡眠不足と考えます)

今回調べてみて初めて知ったのですが、日本の乳幼児のトータル睡眠時間って他の国と比べて一番少ないらしいんです。一番睡眠時間が長いのはニュージーランドで13時間ほど。そして日本は11時間30分程なんだとか。

共働き家庭が増えたり、家族が夜型生活だったりが原因で夜の10時以降に寝る子供が増えているようです。そして高校生だとなんと夜中の12時以降に寝る子が半数以上なんですって!

これはまずいですよ・・・(; ・`д・´)

アラフォーの私が子供の頃は、夜の9時には熟睡してました。だから親は夜に金曜ロードショーとかゆっくり見てたようで、その時間が一番の楽しみだったと言ってます(笑)

さて、そんな睡眠時間が短い現代の子供達。どんな悪影響があるのかと言うと

●成長ホルモンの分泌が少なくなり身体の成長、修復機能が落ちる

●脳の処理能力が落ちて勉強に対する意欲が低下する

●自律神経とホルモンバランスの乱れにより肥満や高血圧、糖尿病などのリスクが高まる

●睡眠不足が続く事で体内時計が乱れて寝つきが悪くなり睡眠不足に陥るという悪循環になる

●脳の視床周辺の神経細胞の働きが悪くなり、集中力の低下・常に苛立ちを感じる・だるい・何もする気が起きないなどの状態に陥る

などなど・・・・。恐いですね。現代の子供達は常に満たされずイライラしているイメージなのは寝つきが悪い事が関係しているんだなと思いました。

でも、ライフスタイルの変化によって布団に入る時間が遅くなるのは理解出来ますが、寝つきが悪い=布団に入ってもすぐ眠れないって事ですよね?

子供って布団に入ったらすぐに寝息を立ててるイメージですがどうやら最近はそうでもないようで・・・。一体どうしてなんでしょう?

子供の寝つきが悪い原因はやっぱりあれ!!

子供の寝つきが悪い原因は何か?一番に考えられるのはテレビ、パソコン、スマホなどのブルーライトだと言われています。

睡眠の鍵を握るのは「メラトニン」というホルモンなのですが、テレビなどから発せられるブルーライトはメラトニンの分泌を減らしてしまうんです。

【参考記事】ブルーライトカットメガネの効果について色々言われてるけど私はかける!!

夜で周囲が暗くなっていても家の中は煌々と明かりが付いていますよね。室内の光だけでもメラトニンの分泌に影響があるのですが、それに加えて寝る直前までテレビの強い明かりにさらされると、メラトニンの分泌量が減ってしまい寝つきが悪くなってしまうんです。

これは子供だけに限らず私たち大人にも言える事で、スマホの普及により寝る直前まで布団でスマホをいじったりしていると中々寝つけなかったりしますよね。

実は私も少し前まで寝る前に布団でスマホをいじるのが一日の終わりの楽しみだったりしたんですが、これやると本当寝つきが悪いのなんのって(;><)

スマホは結構中毒性があるのかなかなか止められなかったですが、今は何とかその悪習慣を絶ちきる事ができました(;´∀`)

子供が親のスマホをいじるって光景も今は増えてきましたが、やはり一番多いのは寝る直前までテレビを見ている状況じゃないでしょうか。テレビは「起きている間はテレビは常に付けっぱなし」ってお家も少なくないと思います。生活のBGMみたいな感じで、ないと寂しいですよね。すっごく分かります。

でもこの原因を取り除かないと子供の寝つきが悪いのを改善するのは難しいんです!(;Д;)

今日から試せる超簡単な3つの対処法!!

でも大丈夫!子供の寝つきが悪いのを改善する対処法もバッチリ調べましたよ~(・∀・)

今日から試せる超簡単な3つの対処法は以下の通りです♪

テレビ・ゲーム・スマホは夜寝る前の2時間前にはやめる

子供の寝つきが悪くなる原因であるテレビ、パソコン、スマホですが、今の世の中でこれらを切り離すことは不可能に近いですよね。我が家も家族が揃うと必ずテレビ見ますし、休日は下の子とWiiを楽しんだりしています(;´∀`)

いくら子供の寝つきを良くする為とは言え、娯楽を禁止するのは精神面へ与える影響から考えても絶対やったらダメですよね。

そう、もちろんテレビを見たって、ゲームやったって良いんです。問題はやる時間帯なんです。子供の寝つきを改善する為には、寝る2時間前にはやめた方が良いそうです。

でも寝る前のテレビって本当至福の時間だし、丁度ゴールデンタイムで面白い番組やってるんですよね~~。

そんな、我が家のように「2時間前は厳しいよ~!!」というご家庭の場合は最低でも1時間前にはやめるように頑張ってみましょう(*´ω`*)

身体を温める

人は眠りにつく直前に身体から熱を放出して入眠体制に入るそうです。でも現代人は子供も含め、食生活やストレスによって血の巡りが悪くなっていて体温が下がり気味。なので寝つく少し前に意図的に体温を上げて放熱を促すことで寝つきが悪いのを改善する事が出来るんです。

体温を上げるには

●38~40度のぬるめの湯船に15分程つかる(寝る時間の2時間前くらいがベスト)

●寝る直前に汗をかかない程度の軽めのストレッチをする(5分程度でOK)

●寒い季節には首元を温める(ネックウォーマーなど)

が良いそうです。

体温を上げる方法としてやってはいけない事も紹介しておきますね。

●しょうが湯を飲む⇒新陳代謝が活発になるので安眠を妨げてしまう

●靴下を履く⇒足の裏での体温調節ができなくなる

これらはNGとされています。しょうが湯とか普通に寝つきが良くなると思って飲んでたし、真冬は寒いからって毛糸の靴下履いちゃってました(゜Д゜)

アロマを上手に利用する

子供にアロマ!?って思うかもしれませんね。でも1歳以上の子供なら使用OKなアロマもあるんですよ。

それは、カモミールとラベンダーです。

この二つはアロマの定番中の定番ですね。ですが14歳までは大人が使う量の半分以下に抑えましょう。

アロマの香りは脳に直接働きかけて鎮静効果や自律神経のバランスを整えてくれます。それに何よりアロマの香りって心身共にリラックス出来る心地良い香りなんですよね(*´ω`*)(ちなみに6ヶ月以上の赤ちゃんが使うオーガニック虫除けスプレーでもアロマが使われているんですよ)

【参考記事】子供の虫除けスプレーってどれが安全で効果があるの!?

眠れない時って交感神経が緊張している状態なのですが、心地よい眠りの為には副交感神経を優位な状態にする事が必要。そんな時にアロマを嗅ぐと香りが直接脳に作用して副交感神経が優位な状態になり、心地よい眠りに誘ってくれるんです。

このようにアロマを上手に使うと子供の寝つきの悪いのを改善する事が出来るんですよ(´∀`*)

アロマはティッシュに1滴垂らして枕元に置いておくだけで十分です。あまり沢山使うのは子供にとって刺激になってしまうので「これだと少ないかも?」位が良いと思いますよ。

まとめ

今回お話したことを簡単にまとめると

●子供の寝つきが悪い原因はテレビ、パソコン、スマホなどの光が大半

●テレビなどは寝る2時間前(最低でも1時間前)にやめる

●入浴、ストレッチなどで身体を温める

●カモミール、ラベンダーなどの子供でも大丈夫なアロマを上手に利用する

●寝つきが悪く睡眠不足の子供は成長ホルモンの分泌が少なくなり、身体の修復機能などに影響がある

●睡眠不足だと自律神経とホルモンバランスの乱れによって様々な病気のリスクが高まり集中力なども低下する

ということでした♪

子供の寝つきが悪いのは大人にとっても心配なもの。今回の記事がお役に立てれば嬉しいです(*´v`*)

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