免疫力を高める方法はほうじ茶と腹式呼吸!!風邪知らずの体に!!

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免疫力を高める方法で非常に簡単な方法を入手しました。それは【ほうじ茶】【腹式呼吸】なんです。とあるテレビ番組で取り上げられたそうですが、なんでもほうじ茶と腹式呼吸によって免疫力を高める為に重要な働きをするNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させてくれるんだとか。一体どういう事なのか詳しくみていきましょう。

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NK細胞ってなに?

まず免疫力を高めるために非常に重要な役割をするNK細胞について簡単に説明しますね。

NK細胞ってあまり聞きなれない言葉ですよね。正式名称はナチュラルキラー細胞で、リンパ球の一種なのですが、このNK細胞は常に血液の中を循環しながら私たちの体内をパトロールしてくれているんです。そして体内に発生したガン細胞やウィルスに侵された細胞などを見つけたらすぐさま攻撃してくれるんです。

NK細胞が活性化している=NK細胞が全身の悪い細胞をやっつけてくれるので病気に対する抵抗力が強い=免疫力が高いと言う事になるんです。

病気のリスクはNK細胞が握っている!!

NK細胞が多くて活性化している人は、体内に風邪やガンの原因となるウイルスが侵入してきても、すぐさまNK細胞がやっつけてくれるので風邪をひきにくくなります。そして何とガンに罹ってもNK細胞の働きによりガンが消滅する事もあるんです。

一方、体内のNK細胞の働きが弱い人は体内に発生した悪い細胞がそのまま増えて行き、風邪をひきやすくなったり、感染症を起こしやすくなったり、ガンに罹りやすくなったりします。そして一度風邪をひいても治りづらかったりと、とにかく病気に弱い体になってしまうんです。

その為、体の免疫力を高める方法としてNK細胞を活性化させるのが一番手っ取り早いという事になるんですが、どうしたらNK細胞を活性化出来るんでしょう。

免疫力を高める方法はほうじ茶と腹式呼吸!!

ほうじ茶でNK細胞を活性化

最近の研究で「水分が小腸から体内に浸透する際、小腸の壁にいるNK細胞を含むリンパ球が活性化する」という事が分かったそうです。簡単に言うと「お水を飲むとNK細胞が活性化する」って事なんですが、この時に普通に水を飲んでも良いんですが、温かいほうじ茶だとより一層効果的なんだとか。その理由としては、ほうじ茶は腸での吸収が良い事と利尿作用が少ない事が挙げられるそうです。

起きた時と3度の食事の際に温かいほうじ茶を250ml程度飲むと良いそうです。

ですが、ただほうじ茶を飲んでNK細胞を活性化させただけでは免疫力を高める方法にはなりません。活性化したNK細胞はお腹の『乳び槽』という場所に集められるので、全身のリンパ管に運ばないといけないんです。

腹式呼吸でNK細胞を全身に送る

活性化したNK細胞を全身に送る為の方法として腹式呼吸が良いとされています。効果的な腹式呼吸の方法は以下の通りです。

①仰向けになって全身の力を抜きます。

②手をお腹の上に置きます。

③鼻から息を大きく吸い込み、10秒ほどかけてゆっくりと口から吐き出します。

※吸い込む時にお腹が膨らむように意識すると良い。また、吐き出す時にはお腹を優しく手で押すと効果的。

この腹式呼吸を一日10分。出来れば夕ご飯を食べてから30分後くらいに行うと良いそうです。

まとめ

一日4回、温かいほうじ茶を飲んで夕飯30分後に10分間腹式呼吸を行う。たったこれだけです。免疫力が高くなる方法としては簡単過ぎですよね?

ちなみにテレビ番組内での検証結果では2週間続けたらNK細胞の活性値が20から33までアップしていました。

今の季節はインフルエンザも怖いので、ぜひ免疫力を高める方法としてほうじ茶と腹式呼吸を取り入れてみてはいかがでしょう。簡単で続けられる方法なのでとってもおススメです♪

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