知覚過敏は冷たいものだけじゃなく熱いものもしみる!改善策は!?

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最近知覚過敏で冷たいものを食べるのが辛いです(;Д;)

なんとなく「知覚過敏は冷たいものがしみる」ってイメージが強いですけど、実は知覚過敏は甘いもの、冷たいもの、そして熱いものもしみるんですって。

しかし虫歯ではない為直ぐに治る訳でもなく、非常に面倒なのが知覚過敏なのです。

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知覚過敏の原因

そもそも知覚過敏でしみるとは、一体どのようなことなのでしょうか。

原因を調べてみたところ、知覚過敏の原因は歯の象牙質にある事が分かりました。

通常、象牙質はエナメル質に覆われている為表面には出ません。しかし様々な要因があり象牙質が表に出た際、そこで象牙質が様々な刺激を受けます。その刺激こそが知覚過敏というわけなんですね。

要因としては例えば歯周病などが上げられるでしょう。
象牙質は普段はエナメル質に覆われていますが根部は全く覆われていません。その為歯周病や器具で強くこすり付けるなどをすると象牙質が表面に出てしまいます。

また、象牙質がエナメル質に覆われているにも関わらずしみる、と言う方はエナメル質の上から温度差を象牙質が受け取り、それが原因でしみる場合もあるんだそうです。

知覚過敏の特徴

知覚過敏の特徴としてまず最初に挙げられる点は、虫歯と勘違いしやすい事でしょう。
しみる感覚が虫歯と非常に似ている為、虫歯なのか知覚過敏なのか一見区別する事が非常に難しいです。

そしてもう一つの特徴として、知覚過敏は刺激を受け取るとしみる為、熱いものや冷たいもの等だけでなく歯磨きの際にもしみる事があります。これは虫歯も同じですが、虫歯は歯の中心、知覚過敏は歯の表面や側面がしみる事が多いようです。

知覚過敏は熱いものでもしみるのは意外と知られてません

知覚過敏の原因は、歯の表面の象牙質がエナメル質で覆われていない、もしくはエナメル質越しからの象牙質への刺激と言う事が分かりました。
その為、熱いものや冷たいものなど関係なく、場合によっては歯磨きですら象牙質に刺激を与える為殆どしみると思います。

特に熱いものの場合は象牙質に直接熱いものが当たる事は勿論ですが、温度差も刺激となるために、エナメル質に覆われている場合でもエナメル質を通り越して象牙質に刺激が受け取りしみる事があります。なので極端に熱いもの、また冷たいものを食べる際は注意して食べる事が大事ですね。

知覚過敏を自宅で改善する方法ってある?

知覚過敏を改善する方法の1つに、歯磨きがあります。

これは普通に歯磨きをするというわけではなく知覚過敏用の歯磨き粉を使用しエナメル質の再生を促す事が目的です。
象牙質に刺激が行くと知覚過敏が起こる為、エナメル質を再生し象牙質を覆う手伝いをするという方法ですね。

また歯周病がある方は歯周病の改善、治療を行うだけでも悪化を防ぐ事ができる為、その点でも歯磨きが改善法ですね。

食事をする際は炭酸飲料などの刺激物はさけ、なるべく象牙質に刺激を与えないようにするとしみる感覚を減らす事ができるでしょう。

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