虫歯を放置!自然治癒はあり得ないの!?

スポンサーリンク



口の中の問題として外せないものといえば虫歯ですよね。

私も今現在、虫歯の疑いのある歯がちらほらあって歯医者さんに行かないとな~とは思っているんですが、ついつい足が遠のいてしまって・・・・。

でも私と同じように、虫歯をついつい放置してしまってるって人は結構いるんじゃないでしょうか?歯医者さん行くのが好きな人ってあまり聞かないですもんね。

あわよくばこのまま放置していて自然治癒してくれないかな、なんて思っている人も少なくないかもしれませんね。

でも虫歯って放置していて自然治癒するものなんでしょうか??今回はそのあたりについて調べてみました。

スポンサーリンク



虫歯の原因を簡単に説明すると

虫歯の原因ですが、簡単に言ってしまえばズバリ虫歯菌の繁殖と言えるでしょう。
虫歯菌が繁殖すると歯の材質を溶かし、そして歯に穴が開いてしまうのです。

この虫歯菌というのは様々な種類があるんですが、共通して言える特徴は、食べかすや歯垢などを餌に歯を溶かす働きをするというところですね。

よく歯垢や食べかすがあると虫歯になるというのは、虫歯菌の餌が多い為に虫歯菌の活動が活発になって虫歯になりやすくなるというわけなんですね。

歯磨きやうがいはこの虫歯菌を落とすだけでなく、餌となる食べかすや歯垢も落とす為、虫歯の予防としては有効です。
もちろん歯磨きは丁寧に行う事が大切で、朝と夜の2回、もしくはお昼を含めた3回歯磨きをしっかりする習慣を身に着けましょう。

虫歯の超初期なら自然治癒が可能!?

虫歯にはそれぞれ段階があり、C0と言う単位からC4と言う単位まであります。よく学校の歯科検診で歯医者さんが言っているのを聞きましたよね。

そして驚くべきことに、実はこのうちのC0と言う単位は自然治癒が可能なんです!

C0の段階では歯の表面が透明感を無くし、白濁とした色です。この状態では虫歯などでよく見る穴はまだ空いておらず、一見虫歯には見えません。しかし実際には歯のエナメル質が溶け出している為、放置しておくと穴が開いてしまうというわけですね。

このC0の段階で気付いた場合は、キシリトールを使用したり、しっかりとした歯磨きを行う事で口内環境が改善され、改善と自然治癒の併用で歯を治す事が出来ます。キシリトール配合のガムや歯磨き粉などを使用する事も効果的でしょう。

>>>【オーラルケア】キシリトールガム3袋のキャンペーンの詳細はこちら

放置せず身近なグッズなどで自然に治せるならそれに越したことはありませんよね。

自然治癒しない程段階の進んだ虫歯の見分け方

自然治癒の話で、虫歯には段階があると書きました。
そのうちC0は自然治癒で治るものの、C1からは自然治癒は不可能です。C1からは歯の表面に穴ができてしまっているのです。
C1は浅い穴ですがC2になると甘いものや冷たいものがしみる為、しみる事に気がつき歯医者に行った場合は殆どがC2以降だったりします。

ここで注意したいポイントとして、C1は歯の表面に穴があるものの痛みを感じる事が無く、非常に分かりづらいということです。

その為知らず知らずの内にC2に進行しその際気がついて歯医者に行くという事は少なくありません。歯の表面のエナメル質に穴が開いているかどうか、その穴が不自然ではないかどうかを放置せずしっかり見極め、虫歯かどうかを判断する事が重要なんですね。

こちらの記事もどうぞ▼

銀歯が痛い!噛むのが怖いし歯ブラシも怖い!何が原因!?

抜けた歯を飲み込んでしまったらどうなるの!?

虫歯予防にフッ素も大事だけどデンタルフロスをぜひ使って!

虫歯対策!○歳までに虫歯菌に感染しないと虫歯にならないってホント!?

子供が虫歯に!?奥歯は死角だった!進行止めは効くの!?

やまちやの『ころころ歯ブラシ』が使い心地良すぎてやばい!

親不知の抜歯は怖くない!この記事読んで前向きになって!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする