国分太一が罹ったデスモイド腫瘍!原因は!?転移や再発はあるの!?

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国分太一さんが結婚を意識するきっかけとなったのは“デスモイド腫瘍”という病気に罹ったことだそうですが、この“デスモイド腫瘍”って聞きなれない病名ですよね。私はアラフォーですが生まれて初めて聞いた病名です。

今回はこの“デスモイド腫瘍”について気になったので詳しく調べてみました。

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デスモイド腫瘍とは?転移や再発はするの?

デスモイド腫瘍は簡単に説明すると、線維性の良性腫瘍です。主に腹部や手足の骨の筋肉や腱膜から発生します。

腫瘍と聞くとガンを思い浮かべてしまいますが、デスモイド腫瘍は良性の腫瘍なのでガンのように転移はしないんです。

ただ、発症する人の割合が1年間で100万人に2~4人ほどしか罹らないとても珍しい病気だそうです。

発症する場所は人それぞれですが、腫瘍が大きくなると周囲の臓器を圧迫して最悪死に至ることもあるそうで、良性の腫瘍と言っても楽観視は出来ない病気なんですね。

国分太一さんは脇腹の部分にこぶし程の大きさのデスモイド腫瘍が出来ていたそうで、医師から病気について説明を受けた時にはもう自分の人生は終わったと思ったそうですよ。

「良性の腫瘍なのにそこまで悲観的になる必要はないんじゃないか?」と思われがちですが、このデスモイド腫瘍、実はあまりにも珍しい病気の為に完全には治療法が確立されていないんです。

現在の日本ではガンと同じように薬物・放射線で腫瘍を小さくしたりする治療や、手術で腫瘍を切除する処置ががなされていますが、再発の可能性もある病気なので悲観的になるのも無理はありませんよね。

ただ、国分太一さんは現在定期的に病院で診てもらっているとの事なので安心して良いのではないでしょうか。

デスモイド腫瘍の原因は?

残念ながらデスモイド腫瘍の原因ははっきりと分かっていないそうです。

治療法も完全に確立されておらず、原因もはっきりと分からないのでは患者さんは本当に不安になりますよね。

そしてこの腫瘍はいくら良性の腫瘍と言っても、浸潤(少しずつ侵入して染み出すように拡大していく)する性質がある為に同じ部分で再発することが多いようで、悪性腫瘍と良性腫瘍の狭間に位置づけられる腫瘍だとの考えもあるのです。

とは言っても転移することがないのは救いですね。

一度罹ったら定期的に診察を受けて再発にいち早く気付けるようにしておくことが大切だと思われます。

結局は体の免疫力を高めることが大事!

知っていましたか?私たちの体の中では毎日3000~5000個ものガン細胞が生まれているんです。でも日々生まれるこのガン細胞は免疫細胞が消し去ってくれているので、人はそう簡単にガンにならないように出来ているんです。

そしてこの免疫細胞の中でも特に心強いのは“ナチュラルキラー細胞(NK細胞)”と呼ばれる細胞なんです。

このNK細胞を強化することで、より一層ガン細胞に強い体を作れるわけなんですが、免疫細胞の大半は腸で作られているので、腸内環境を整えることが大事なんです。

腸内環境を整えるためには具体的に以下の食品を摂取すると良いです!

・乳酸菌やビフィズス菌を摂取する。つまりヨーグルトや乳飲料ですね。

・オリゴ糖や食物繊維を含んだ食品を食べる。ゴボウやレンコン、豆類が良いです。

・発酵食品を食べる。これは漬物やキムチ、味噌などです。

・ヤクルトを毎日飲むと良い!ヤクルトは病院でも入院患者さんに出されるほどなんです。

私は毎週ヤクルトスタッフさんからヤクルト400という1本75円ほどするヤクルトを購入していますが、スーパーなどで売っている普通のヤクルトでも良いと思います♪(決してヤクルトの回し者ではありません(゚Д゚)

今回はデスモイド腫瘍について調べてみましたが、結局は免疫力を高めることに繋がりました。皆さんもぜひ体内環境を整えることに重点を置いてみてくださいね(^^)

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