早起きできない!コツってあるの?簡単に試せる方法は!?

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私は本当に寝るのが大好き。会社が休みの日なんて、本当に眠れる限りは眠っています。そうは言っても小さい子供がいるので子供が起きると一緒に起きざるを得ませんが、それでも10時間位は寝てるでしょうか。

そんな私だから当然早起きは大の苦手。

でも平日は会社に行かなきゃならないのでどうしても早起きしなければなりません。朝の6時半起きは結構辛いです(´;ω;`)

なので何か早起き出来るコツのようなものがないか、色々調べてみました。

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どうして早起き出来ないの!?

早起きが苦手でない人のことをよく「朝に強い」とか表現しますよね。逆に早起きが苦手な人を「朝に弱い」とか言いますが、でもこれって同じ人間なんだから気の持ちようとか生活習慣なんかでいくらでも「朝に強い人」になれたりしそうですよね。

そもそも早起きできない原因って何なんでしょう。

早起きできない原因はいくつかあって、有名なもので言えば低血圧ストレスですよね。

低血圧の人はなぜ早起きが苦手なのか

低血圧の人は何故早起きが苦手なのでしょう。

それには目覚めのメカニズムが関係しています。

眠りにはアドレナリンとノルアドレナリンという体内で分泌されるホルモンが大きく関係していて、この二つのホルモンがバランスよく分泌される事により、朝の目覚めに向けて身体の調整が行われます。でも低血圧の人はこれらのホルモンの分泌されるスピードが普通の人よりも遅いんです。そのため、朝の目覚めに向けた身体の調整にも時間がかかってしまいます。

これが低血圧の人が朝起きれない理由なんです。

ストレスを抱えているとなぜ早起きが苦手なのか

ではストレスを抱えている人が早起きが苦手なのは何故でしょう。

睡眠には自律神経も大きく関係しています。

ストレスによりこの自律神経のバランスが乱れると眠りが浅くなってしまったり、入眠障害になってしまったりと、いわゆる睡眠障害の症状に陥ってしまうんです。このような睡眠における問題により睡眠不足の状態となり、結果的に疲れが取れずに朝起きれないようになってしまうのです。

早起きする為にはまずレム睡眠とノンレム睡眠を知ろう

レム睡眠とは

レム睡眠とはREM睡眠と書きます。このREMとは(Rapid Eye Movement)の略で、日本語では「急速眼球運動」と訳します。つまりレム睡眠とは急速な眼球運動を伴う睡眠の事なのです。これだけ聞くと何のことだかさっぱりという感じでしょう。

実はこの眼球運動は脳が活動している証なのです。よく「金縛りにあった!」なんて聞きますよね。これって殆どがこのレム睡眠中の出来事だったりするんですって。

レム睡眠中身体は深い眠りに入っているのですが、脳は活動を行っています。なぜ脳が活動しているかというと、この時間の間に記憶を定着させるためなんだそう。

脳が活動しているレム睡眠の間は少しの刺激を受けるだけでも目が覚めやすい状態なんです。この状態は“眠りが浅い”とも言うのですが、眠りが浅い時に目覚めるとすっきりと起きられるんです。

深い眠り(ノンレム睡眠)の最中に突然起こされたりするといつまでもボーっとしてすっきり目覚める事が出来なかったりしませんか?私はよくあるんですが、レム睡眠中に起床時間が来るように出来ればすっきり目覚める事が出来るので、上手くそう出来れば理想的ですよね。

余談ですが、夢を見るのは脳が活動しているレム睡眠中だと言われています。私は夢を見るのが大好きなんですが、でも悲しい事にこのレム睡眠は10分から20分程度で、その他の睡眠はほとんどがノンレム睡眠なんですって。

沢山眠っても夢を見れる時間ってわずかなんですね(;Д;)

ノンレム睡眠とは

レム睡眠の時とは違い、ノンレム睡眠の時は脳も身体も休息している状態です。この時の眠りはかなり深い眠りで、脳も活動していないため夢を見ることもありません。

この時間帯は人間の身体の為にとても大切で、身体の中ではストレスを消す為の作業が行われたり、ホルモンの分泌が行われたりします。それにより身体の調子が整えられていきます。よく「会社で嫌な事があっても一日寝ると忘れる」なんて聞きますが、単に楽観的な人なのかと思いきや、きちんと科学的に解明できるメカニズムがあったんですね。人間の身体ってすごいですね。

ちなみにノンレム睡眠は非常に重要な睡眠部分であるので、睡眠中のほとんどがノンレム睡眠です。

つまり、このノンレム睡眠が上手く取られていないと身体の調子が整わず、良質な睡眠を得ることができなくなってしまいます。

深い眠りにつく時間(ノンレム睡眠状態)が多い人は睡眠時間が少なくても元気に過ごせるって言うのはこのことからなんですね。

ここまで述べてきたように睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。通常であれば睡眠のほとんどがノンレム睡眠ですが、様々な要因によりレム睡眠の時間が長くなることがあります。夜中何度も目が覚めてしまうって人がこれにあたるんですが、ストレスなどが大きく関係しているんじゃないかと言われています。

そうすると、身体の調子が整わず朝起きる時に疲労が残っていたり、寝不足感が取れなくなったりして早起きができにくくなってしまいます。

眠る前にやっておくと良いストレッチや自己暗示法

さて、長々と原因についてお話しいたしましたが、最後に簡単に熟睡できるコツ(ひいては早起きが楽にできるコツ)をお教えいたします。

①簡単ストレッチ

寝る前に血流を良くしておくと入眠しやすいと言われています。またこの入眠時にストレスがかからないことはその後の睡眠の質にも影響してきます。簡単に出来るストレッチを実践して、良質な睡眠を目指してみてください。

 1、筋弛緩法

  このストレッチは一度全身に力を入れて、その後一気に脱力するという方法です。これにより筋肉がほぐれて血流が改善します。

 2、手足ぶらぶら

  これは一番簡単でお勧めです。筋肉は揺らす事でもほぐれます。それを利用したストレッチなのですが、椅子に座って手足をぶらぶらさせるだけなのです。これにより血流が改善され血行が良くなります。

②自己暗示法

こちらはその名の通り自分で自分に暗示をかける方法です。これにより入眠しにくい人も『自分はすぐに眠れるんだ』と思い込むことで自然と入眠できるようになっていきます。自己暗示の方法はなりたい自分を想像し、その姿を何度も唱えるというものです。

例えば「わたしはとても熟睡している」だとか「わたしは心地よい眠りについている」などです。一つの暗示に複数のイメージを入れることはあまり良くないのでその点に気を付けてください。

今回は早起きのコツについて原因を主に考えながらご紹介しました。私も今回書いた記事の内容を肝に銘じて、質の良い睡眠を取り早起き出来るように頑張ってみようと思います!皆さんも是非一度試してみてくださいね♪

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