虫歯予防にフッ素も大事だけどデンタルフロスをぜひ使って!

【SPONSORED LINK】




 

我が家の3歳の息子が虫歯になってしまいました。

よく「子供の虫歯は親の責任」なんて言いますよね。だからすごく自分を責めていました・・・。でも、虫歯になってしまったものはもうどうしようもないので、これからは『これ以上虫歯を作らないように予防に力を入れていこう』と気持ちを切り替えました。

かかりつけの歯医者さんに虫歯の予防にはフッ素とデンタルフロスのダブル使いがかなり有効だと教えてもらって早速実践しています! 最初は息子もデンタルフロスを嫌がるし、時間のない朝なんて面倒くさいな~って思ってたりしましたが、今じゃもうフッ素入りの歯磨き粉でしっかり歯磨きした後にデンタルフロスをするってのが定着して、逆にデンタルフロスをしないと気持ちが悪く、息子も自分でデンタルフロスを持ってきて催促する程になりました♪

今回は

デンタルフロスを使うことのメリット

デンタルフロスの選び方・使い方

について書きたいと思いますので、虫歯予防を考えている方はぜひ参考にして下さいね^^

【SPONSORED LINK】



デンタルフロスを使うことのメリット

歯ブラシだけだと歯垢の除去率は60%程にとどまりますが、デンタルフロスを使うと歯垢の除去率が85%程にまでアップするんです。歯ブラシだけだとどうしても歯と歯の間の歯垢は取りきれませんからね。 

なんと虫歯の約90%が歯と歯の間の歯垢が原因なんです!いくら歯の表面だけを一生懸命歯ブラシで磨いても、虫歯予防としてはイマイチだったんですが、デンタルフロスで歯と歯の間の歯垢を取る事で虫歯の予防効果がグンとアップするんです。

歯医者さんでは2~3歳頃からデンタルフロスの使用を勧めているようですので、我が家は家族全員デンタルフロスしてます。

デンタルフロスの選び方・使い方

まずはホルダータイプが簡単。

デンタルフロスは色んな種類の物が販売されていますが、初心者の方は柄のついたホルダータイプが使いやすいと思います。私は有名な糸ようじから始めました。これは持ち手が付いてるから初めてデンタルフロスに挑戦した私でも簡単に使えました。

慣れてきたらコスパの良い糸巻きタイプ

少し慣れたらコスパの面で優れていて使う場所を細かく変えられる糸巻きタイプが良いですよ。糸ようじとかのホルダータイプだと使える場所が少ないけど、糸巻きタイプだと、純粋に糸の部分のみ使うので使える場所がホルダータイプに比べてダントツに多いですからね。

ただ使い方は少し難しくなります。

こちらの動画が大変分かりやすいので一度ご覧下さいね。

ワックスタイプ⇒ノンワックスタイプに進むのが理想

歯間が狭い人や慣れていない人は滑りの良いワックスタイプもありますよ。私は使った事ないですけどかなり歯間に入りやすいようです。ただやはりワックスタイプはノンワックスタイプに比べると汚れを絡め取るのは弱いので、慣れてきたらノンワックスタイプを使うようにしましょう。

極めたい人はエクスバンドタイプを

糸巻きタイプでも一番汚れを絡め取るのはエクスバンドタイプです。

これは水分(唾液)や摩擦力によって糸が膨らむタイプです。実は私と息子は今このタイプを使ってます。

でも最初は何も知らなかったので、段階を踏んだりせずに糸ようじからいきなりエクスバンドタイプのガム デンタルフロスに進んでしまいました。でも全然大丈夫でしたので、必ず順を追ってタイプを変えていったりしないでも良いと思いますよ^^

デンタルフロスは一日何回?

一般的には毎食後に歯磨きをしますよね。だからデンタルフロスも歯磨きの後にやらなきゃいけないと思いがちですが、デンタルフロスは一日一回でも良いそうです。夜の歯ブラシの後にゆっくり丁寧にデンタルフロスをすると、寝ている間に繁殖するプラークを抑えて虫歯の予防に繋がります。

まとめ

デンタルフロスは日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では当たり前のように使われています。

お口の中の健康は全身の健康と密接に関係していますので、虫歯予防とより良い口内環境の為に今日からぜひデンタルフロスを使ってみて下さいね♪

こちらの記事もどうぞ▼

やまちやの『ころころ歯ブラシ』が使い心地良すぎてやばい!

虫歯対策!○歳までに虫歯菌に感染しないと虫歯にならないってホント!?

子供が虫歯に!?奥歯は死角だった!進行止めは効くの!?

親不知の抜歯は怖くない!この記事読んで前向きになって!

口内炎の原因は?効果のある市販薬や、早く治す方法をご紹介!

【SPONSORED LINK】




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする