アヴリルの罹ったライム病の症状・原因は!?日本にいても罹るの!?

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アヴリル・ラヴィーンが病気なのではないかとファンの間で噂されていたようですが、どうやらこの噂が事実だったと本人が認めました。

病名は「ライム病」と言う、あまり聞きなれない病気だったんですが、なんと五ヵ月もの間寝たきりだったそう。

一時は息も出来ない、動けない、話せない状態になり「死ぬかと思った」程辛かったそうですよ。

一週間もシャワーを浴びれない時もあったんだそう。

インフルエンザや胃腸炎などをこじらせて入院したとしても、一週間位ですよね?それでもとても辛いのに、五ヵ月も寝たきりって・・・相当辛かったと思います。

今回アヴリル・ラヴィーンが罹った「ライム病」って一体どんな病気なんでしょう?

ライム病の原因や症状、日本にいても罹る可能性はあるのか?などなど、色々と調べてみました。

 ライム病の原因は何と身近な○○だった!!

「ライム病」って名前自体は聞きなれないですが、実は原因は身近にいる“マダニ”なんです。そう、私たちの身近にいるダニの仲間だったんですね!

病原体であるボレリアを保有している野生のマダニに噛まれると罹ってしまう細菌感染症が「ライム病」なのです。

ライム病は1975年頃にコネチカット州ライムで集団発生したそうで、そこから「ライム病」と名付けられたんだそうです。

このマダニは現在ヨーロッパ、北アメリカ、日本などで見られますが、アメリカのニューヨークでの発生が一番多いとの報告があります。

日本では北海道や長野県、標高800メートル以上の山岳地域で見られますが、他にも草木の多い場所での発生報告があるようですので、どこにいても安心は出来ないようですね。

子供なんか草むらで遊ぶのが当たり前ですが、たかがダニと甘く見ると痛い目を見る事になりかねません。

ライム病に罹るとどうなる?その症状とは!?

病原体を保有しているマダニに噛まれると、10日から14日程後に噛まれた皮膚に赤い斑点ができ、その箇所がどんどん大きくなっていきます。

この皮膚の斑点は本当に初期症状で、徐々に頭痛、関節痛、筋肉痛、だるさ、発熱、悪寒などの症状が出てきます。

この段階では風邪やインフルエンザの症状に似ているので、ライム病だと分からない場合も多いんだとか。

そして症状が進むと髄膜炎、顔面神経麻痺、不整脈などが現れ、重症化すると死に至るケースもあるんです。

ただ、一般的には重症化しないようです。そこは少し安心ですね。

きっとアヴリル・ラヴィーンは多忙の為、皮膚の斑点が現れた時点ではストレスが原因かと思って受診が遅れたのかもしれませんね。

それにその他の症状も本当に風邪に似てるから、私だったら多分家で寝てれば治るかなと思っちゃいそうです。

最初に現れる皮膚の斑点がサインなので見逃さないように注意しましょう。

ライム病って予防出来るの!?

ライム病の原因となるマダニに噛まれない事がライム病の予防なのですが、マダニに噛まれない為に以下の点に気を付ける事が大切です。

①草むらなどに入る時は肌の露出を最小限にする。長袖、長ズボンを着用し、ズボンの裾を靴下の中に入れたり、帽子を被るなど。ディートという防虫成分の入った防虫剤(ディート配合のムシペールαなど)を使うと効果的です。

②服の色は白や薄い緑色などにする。マダニは黒、茶色なので服に付いた場合すぐ分かるようにする。

③マダニが肌に食い付いていたら無理に引き剥がさない。無理に剥がそうとすると頭の部分だけ残ってしまい、感染リスクが高くなったり傷口が化膿しやすくなったりする危険性がある。

以上の事に注意して、快適なアウトドアライフを楽しみたいですね。

そうそう、アヴリルは今は8割回復しているとの事です。一安心ですね!

たかがダニ、されどダニ。身近にいるからこそ気を付けたいですね。

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