花粉症対策にマスクって効果あるの?選び方は?

スポンサーリンク



みなさんこんにちは(^^)/ 

最近は時々暖かい日が増えてきましたね! 

もう春がそこまで来ています♪

嬉しい知らせと共に各ニュースでは悲しいお知らせが、、、、

「今日は花粉が多いです」

か、花粉!?早くないですか?Σ(´Д` )だってまだ二月ですよ!?

や、止めて~~~!!花粉なんて言葉を聞くだけで鼻がムズムズしてきちゃうじゃないのさ~~!!

もうね、今年の花粉は去年より多いとか聞いちゃったから、早速マスクを買いに薬局へ走りましたよ、ええ。

薬局に来てみると、こんなにも種類があるのかってくらいマスクだらけでびっくりしました!! 

でも花粉に効くマスクってのは一体どれなんだ?

こんなに種類があったら迷う!!選択肢は少ない方が嬉しいのに!!

って、迷いがちなあなたの為に、今回はマスクの選び方や効果などについてお話しいたします(´・∀・` )

花粉の大きさとマスクの関係

マスクを着用してもその布目を花粉が通ってきては意味がありません。イメージとしてはスカスカのガーゼを口に当てている感じですかね?それこそマスクをしてても、ただの気休めになっちゃいますよね。

なので花粉の大きさよりも布目が小さいマスクが効果的だと言われていますので、ぜひとも花粉の大きさを知っておきましょう!

よく流行する花粉の大きさは次の通りです。

・スギ花粉=20μm~40μm

・ヒノキ花粉=30μm~40μm

(µm=マイクロメートル)

両方に対応しようと思えば20µm以下のものを選べばよいということになります。

ガーゼと不繊布、平型と立体型

よく売られているマスクは基本的にはガーゼか不繊布、平型か立体型に分けることができます。

不繊布というのはガーゼと比べると構造がかなり入り組んでいるので、花粉が通過しにくいものとなっています。最近はガーゼのものもフィルターがついたり多重構造になったりと花粉に対応しているようですし、肌触りは不繊布に比べ確実に良いですので、ここまで来ると自分の好みになりますよね。^^

また平型か立体型ですが、立体型の方が顔とマスクの間に隙間ができにくいと言われているそうですが、平型でもワイヤーがあるものを使えば密着度を上げることができます。立体型でも万人に合うものとは限らないので、密着しないなという場合はワイヤー入りの平型を使うのもよいと思います。

最近では使い捨てタイプのマスクではなく、洗えて繰り返し使えるマスクも人気です。こちらの記事でも紹介してますのでぜひ読んでみて下さいね♪

マスクによる花粉除去の効果

和歌山にある日本赤十字社和歌山医療センターの研究で、様々な市販マスクを用いて各マスクがどれだけ花粉を除去するかを測定した研究があります。

その結果によればどのマスクも95%以上の花粉を除去したそうです。この研究の面白いところはなんと99%花粉を除去し、しかも呼吸をしやすいのは2個入り100円の安いマスクだったというところです。

つまり高くても安くても効果はある程度同じなので、自分に合うのであれば安いマスクをこまめに変える方が効果的のようですね。

まとめ

今回は花粉症対策とマスクについてお話しいたしました(^^) 

意外とどんなマスクでも効果はあるのが分かってホッとしました!

今回のポイントとしては“高価だからいいのではなく自分の顔に合うマスクを選択することが最大の花粉症対策だ”というところでしょうか。

何だよ、何でも良いんじゃん!!って思ったそこのあなた。

安心して下さい。私も思いました(゜∀゜)

まぁでも敢えて言うならば、日本製にした方が安心だとは思いますけどね☆

こちらの記事もどうぞ▼

花粉症にヨーグルトが効果的ってホント!?食べるタイミングは!?

花粉症の妊婦さんは薬を飲むべき?我慢するべき?

エボラ熱の対策に効果的なマスクが愛知より発売!!これは吉報!!

アロマ加湿器の嬉しい効果で風邪予防!今人気のモデルは!?

ラテックスアレルギーって何!?気になる症状とは!?

季節の変わり目になると肌が荒れるって人必見☆

寒暖差アレルギーの症状には、かゆみやじんましん、咳と様々です!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする