スマホで視力が低下するのはどうすれば防げる!?

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老眼と近視の違い

みなさんこんにちは! 

先日スマホのお話をしましたが、その話を書きながら気になったことが一つ。

「ゲームのやり過ぎで目が悪くなるというけれども、スマホはどうなんだろう?」

最近はPC用のメガネなんかも出ていて、かなり目を大切にしようという動きが高まっているようにも思います。

あれってスマホにも効くのか!?

今回はスマホの使用と視力の関係についてお話しいたします(^_-)-☆

スマホと視力低下の関係

昔からテレビの見過ぎやゲームのし過ぎは目に悪いと言われてきました。ということはさらにポータブルゲーム機などの普及でゲームをしたりテレビをみたりと画面ものをみる機会が増えた現代の子どもたちは昔に比べ視力が平均的に悪いはず!

早速調べてみると、、、

やはり平均的に悪くなっていました|д゚)

これが今流行りの無回転なんちゃらですね。

文部科学省の発表しているデータの中に平成25年度学校保健統計調査というものがあるのですが、その中では10年前と比較して裸眼視力が1.0未満の児童がどれくらい増えたのかという調査がされていました。そこに示されていたのは、「小学生25.61%→30.52%」「中学生47.80%→52.79」「高等学校60.03%→65.84」というデータでした!

どの年代においても5%程度増加しているということになります。

そしてやはりこの視力1.0未満の児童たちは1日のテレビ視聴時間、ゲームプレイ時間の平均が1.0以上の子どもたちに比べ長いことも明らかとなっており、テレビやスマホ、そしてパソコンなどが視力低下につながっている可能性が示唆されています。

何故視力の低下が起きるのか!?それは目のピント調節機能の仕組みに答えがあります。

目のピント調節は水晶体(レンズ)とその分厚さを変動させる筋肉で成り立っています。まぁ少し原理は違うんですけれどもわかりやすく言うとカメラのピントを合わせるときにレンズを動かしたり自動で動いたりしていると思うのですが、あの役割を果たしているのが水晶体(レンズ)付近の筋肉なんです。

長時間テレビやゲームをしているとピントを調節することもほとんどなく、水晶体(レンズ)を左右上下に動かすことも少なくなります。そうするとその目の周りの筋肉が凝り固まってピント調節がうまくいかなくなり、やがて近視になるといわれています。

スマホによる視力低下を防ぐには!?

先程述べていた目の周りのピント調整をしてくれる筋肉の凝りをほぐすことがこまめにできれば視力低下は防げます。

凝りをほぐすためには血流を良くすると良いので、今回はその事例をだしたいとおもいます。

①目をあたためる

最近よく目を蒸気で温めるなどの目を温める健康商品が出ていますよね。こういうものでもいいですし、タオルを熱めのお湯に浸して絞り、目の上に乗せるのも効果的です。

②眼球ストレッチ

目を上下左右20秒間ずつ動かし、最後に時計回り、反時計回りに眼球を動かす。これだけで少しずつ凝りがほぐれます。

眼球ストレッチに関してはこちらの記事も参考にどうぞ^^

まとめ

今回はスマホと視力低下、それを防ぐ方法についてお話しいたしました(^◇^)

やっぱり目が悪くなるのは嫌ですよね。。。

スマホだけではなくパソコンやタブレット、テレビやゲーム機も同じです。

そう考えると目に良くないものが溢れていますよね(;^;)

一日の中で少しでも目を労わる時間が必要だなと改めて思いました! 

さて、パソコンを使いすぎたので、これから目を温めてきます~~^^

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