妊娠後期の苦しい!眠れない!の悩みはこれで楽になる!!

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みなさんこんにちは!

実は最近友人と久しぶりに会ったのですが、その姿を見てビックリ! 

なんと妊娠していて、お腹がとてもふっくらしていたのです!^^

「言ってくれれば良かったのに~」と言いながら久しぶりの再会を楽しんでいると、その友人からこんな一言が。

「妊娠後期になってから苦しいせいで眠れなくて、、、最近寝不足なんだよね~」

妊娠後期の妊婦さんはお腹が大きいから大変だなとは思うんですが、自分の時はどうだったっけ・・・?

やっぱりお腹が苦しいせいで良く眠れなかったような気がするなぁ。

自分の時の事は忘れてしまっていた私ですが気になったので帰ってから即効調べてみました。そしたらあるわあるわ・・・。妊娠後期の妊婦さんってやっぱり色々と大変なんですよ~><

今回はその調べた内容をお話ししたいと思います!

妊娠後期の寝苦しさの原因

妊娠後期になるとなぜ寝苦しくなるのか。それはもちろんおなかの中にいる子どもの重さが原因です。妊娠後期になると非妊娠時に比べ、ほとんどのお母さんは約10kg体重が増加します。そのうち約3kgが胎児で羊水や胎盤が1kgです。その他のほとんどは血液量の増加です。また胸も乳汁がたまり膨らみます。そうなると胸も以前に比べ重くなってしまいます。

この状態でもし仰向けに寝るとすると、身体全体におもりが乗っている状態になります。これはやはりつらいですよね。

また、子どもが大きくなるにつれておなかの中で別のことも起き始めます。それは“肺の圧迫”です。おなかが大きくなると徐々に周辺への圧迫が問題になってきます。その一つがこの肺の圧迫です。これが息苦しさに拍車をかけているのです。

その他にも先ほど述べた圧迫が膀胱にもやってきて夜間も尿意で起きてしまうようになります。

寝れない原因としては今まで述べたことや激しい胎動、寝返りが自由にうてないなどが原因として考えられます。

妊娠後期の寝苦しさの解消方法は!?

何とかしたい子どもの重さによる息苦しさを回避するには、まず仰向けで寝ることをやめましょう。

一番いいのは左側に身体を向けて横向きに寝ることです。またその時に抱き枕をして足と足の間に挟むと身体が安定して寝やすくなります。これをシムスの体位と呼ぶのですが、妊婦さんにはとても推奨されている体位です。

シムスの体位は身体にかかる負荷が和らぐので、リラックスして寝付きが良くなります。

シムスの体位から授乳クッションと幅広く使えるオーガニックコットン使用の抱き枕もあります♪ 

また左側を向いて寝るのには理由があります。こうすることで下大静脈という部分の圧迫をにがして低血圧を防げます。仰向けで寝ると、この下大静脈が圧迫されて、それだけで低血圧に陥ることもあるようです。

おわりに 

今回は妊娠後期の寝苦しさについてお話しいたしました。これ以外にもホルモンの関係でなかなか眠れなかったりするようです。 

するとなんとかして少しでも眠らないとと思うものですが、それが負担となり眠れなくなる悪循環。

すこしでもリラックスして自然と眠れるように入眠前のホットミルクや足浴なども試してみるといいと思います(^^♪

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