下半身の冷えを改善するのに効果的な方法とは!?

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みなさんこんにちは(^O^)

最近寒い日が続いていますね(+o+)

風邪などはひいていないでしょうか?

寒い時期になると特につらいのが冷え性の人ですよね。

この冷え症にも実はいろんなタイプがあります。

全身性冷え性やむくみ冷え症、乾燥性冷え性など主なタイプで6種類あります。

今回はその中でもよく聴く下半身の冷え性についてお話ししたいと思います。

下半身の冷えを改善するにはどのようにしたらいいのか!?その答えをご覧ください!

下半身の冷えはなぜ起きる?

下半身の冷えは下半身の血流不足により引き起こされます。血流不足が原因なので、実は夏でも上半身に比べ下半身の温度が低いことが多く、クーラーなどにあたると冷えて辛くなってしまうことがあります。

では、そもそもその血流不足はなぜ起きるのか!?

ここが改善へのポイントですね。

血流不足が冷えの原因であるならば血流を良くすればいいのです。そして、この血流不足の原因を取り除ければ自ずと冷えは改善されていきます。

下半身の血流不足の原因で一番多いもの。それは「腰のコリ」が一番多いんです!

腰の部分にある筋肉が凝ると、その周りにある下半身に関係する神経が圧迫されます。そして血管の太さを調整している交感神経が刺激されます。この交感神経は血管を細くする働きがあります。よって下半身に流れる血液量は減り、下半身の冷えが引き起こされるのです。

実際女性で冷え性が多くなるのは30~40代で、育児や仕事における腰への負担や、筋肉の老化で凝りやすくなる時期と被っています。

但し中にはもともと血管が細くて血流が悪い人などもいます。その場合幼いころから冷えで悩むことが多いです。血管の太さなどに問題がある場合はコリなどをほぐして血流を良くするよりも、対症療法を行う方が効果的です。

下半身冷え性を改善するために

下半身の冷えを改善するためには下半身の血流を良くすれば良いです。

先程まで述べてきた血流改善の具体的な方法をお話しします。

対症療法・・・冷えに対して一時的に効果のある具体例です。

・足指体操

これは足の冷えに効果があるといわれています。片方の足元にタオルを1枚ひき、足の指でこのタオルを自分の方へと引き寄せます。この筋肉の動きにより足の血流が改善します。

・足浴

いわゆる足湯です。温めることで血管が拡張し、血流が改善されます。浴槽にお湯をためなくても洗面器にお湯をためて手軽にしていただくこともできます。足浴の温熱効果は足だけでなく全身にも効果があるといわれています。全身を温められるので入眠効果も高く、睡眠前に下半身を温める対症療法としては一番いいと思います。

・おしりあるき

足をのばして座り(長座)、お尻だけであるく方法。これにより下半身の筋肉が動かされ血流が改善します。

根本的療法・・・文字通り根本から改善する事を目的としています。(ただし腰にコリがある場合)

腰にコリがある場合(歳を重ねてから冷えが出てきた場合)で根本的に冷えをとりたい場合は、ストレッチがおすすめです。一番効果的なのは、椅子に座り右足を左足の上にのせ(足を組んだ状態)左手で右ひざを押しながら体を右にねじるストレッチです。これを交互に行いましょう。

文字のみで分かりにくくてすいません(><)

今回は下半身の冷えの改善についてお話ししました。

冷えはなかなか辛い悩みですよね。 

この記事がみなさんの冷えの改善に少しでも役に立てたら幸いです(^^♪

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