躁鬱病の症状や治療について調べてみました

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躁鬱病の症状や治療について調べてみました

みなさんいつもお疲れ様です(^^) 

仕事等でストレスたまっていませんか?

ストレス社会と言われ始めてから時を同じくして鬱(うつ)病などの精神的な病の名前が有名になってきましたが、その中でも躁鬱病(そううつびょう)ってご存知ですか?

実は私の親しい友人が躁鬱病と診断されてしまい、今子育てしながら通院しているんです。

二年前に会った時は目もうつろで心配だったんですが、先日久しぶりに会ったら大分元気になっていて安心したんです。

でも、やはり症状はあまり変わっていないようで、どうやらこの時の彼女は躁鬱の躁状態だったようです。

でも現在は医師の指示通りに服薬しているので、症状がひどくなる事はないと言っていました。

自分には躁鬱病なんて関係ないって思っていたんですが、実際に周りに躁鬱病の人がいると他人事ではないなと思うようになりました。

今回はそんな躁鬱病の症状や治療について自分なりに調べてみました。

躁鬱病とは

躁鬱病とは精神病の中でも気分障害という分野に属する病気のことで、同じ分野には鬱(うつ)病も含まれます。

分野は同じといえども躁鬱病は鬱病とは異なります。躁鬱病は躁の時と鬱の時があります。躁の時とはいわゆるハイテンション状態のことで、鬱の時とはローテンション状態のことを言います。この躁状態と鬱状態を一定期間繰り返す病気のことを躁鬱病と言います。このように状態に波がある様子から双極性障害とも言われています。

統計的にみるとこの病気にかかった人の8割が女性です。年齢でいえば30歳以上が多いと言われています。

躁鬱病の症状

躁鬱病には1型と2型があります1型は躁の状態が激しい型で、2型は軽度の躁状態になるもので、鬱の症状はどちらの型も大体同じ程度です。

1型の躁状態の時はかなり曲者で、些細なことで激怒して見せたり、何週間も不眠不休で行動したり、多大な借金をして見せたりすることがあります。

このように常識からかなり逸脱した行動をとるのですが、本人には病識がないので周りが勧めても治療につながりません。

また、家族がいる場合はDVへと繋がったりすることもあり、精神的肉体的に疲れ果ててしまうことが多くあります。

2型の場合は軽度の躁状態なので、日常生活を過ごすにおいては特に問題行動を起こすわけではありません。周りから見ると「いつもより陽気だな」という風に見えます。しかし、この時本人はかなり無理をしている状態なんです。

1型とは違い周りが気付きにくいので治療へと繋がりにくいという側面があります。

1型も2型もうつ症状は同じようなもので、いわゆる鬱病の状態になります。

躁鬱病の治療

躁鬱病の治療は主に内服治療です。しかし躁状態になった時に気分がよくなり「もう飲まなくても大丈夫」と勝手に治療をやめたりしてしまいがちですが、自己判断で薬を止めてしまうのは危険だそう。

やはり医師の指示通りに服薬する事が大事なんですね。

躁鬱病の治療のコツは本人に病識をつけてもらうことと、家族の協力です。

やはり身近にいる家族が本人の異変に気付くことが早期治療への第一歩です。また内服の継続を支えられることができるのも家族です。

躁鬱病は治療せずに放置しておくと、治りかけているものが再発する可能性があります。

「自分の事は自分が一番わかってるから大丈夫なんだ」と思いがちですが、身体も風邪をひくように、心も風邪をひいてしまう事だってあるんです。

無理をしないできちんと治療するに限りますね。

こういった精神病になるきっかけとしてはストレスが多いといわれています。

今はストレス社会と言われてるので、なんとかストレスを緩和するように工夫していきたいですね。

余談ですが、前述した友人は旦那さんが理解のある人で、躁鬱病で家事もおろそかになりがちな彼女に対して優しく接してくれるそうで、ゆっくり治療に専念出来ると言っていました。そういった周囲の温かいフォローがあるのは幸せな事ですよね^^

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