カンニング竹山のおでこの傷は強皮症のせいだったのか!?

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カンニング竹山さんのおでこの傷が気になっていた人は多いはず。

実はカンニング竹山さんは自分が強皮症だった事を明かしました。

ツイッターでも『おでこの傷は強皮症の影響だ』と本人が呟いていました。

キレキャラとして売り出しているカンニング竹山さんだけに、「怒り過ぎて血管が切れた?」「キレキャラを表すメイク?」などと噂されていました^^;

 

カンニング竹山がかかった強皮症ってどんな病気?

お笑い芸人カンニング竹山さんが20代前半の頃に強皮症という病気になっていたことを話しました。

強皮症とはあまり聞き慣れないですね。正直私は聞いたことなかったです。

強皮症というのは、全身の皮膚が硬くなるのが特徴らしいのですが、他にも内蔵に病変を発症させてしまう事もあるそうです。

原因が不明となっている慢性疾患であり、古典的五大膠原病の1つだそうです。

治療法は未だ根拠のあるものはなく、自然経過である程度改善する病気だそうですよ。

カンニング竹山さんは、よくこのことを話す気になりましたね。

皆がおでこの傷について噂しているのが耳に入ったんでしょうか?

そうじゃなければずっと隠していたかもしれないですよね。ネットって怖い(゚A゚;)

フジテレビ系の「ノンストップ!」に出演した際、海外ロケでかなり日焼けをしてしまい、額にあった強皮症の傷が目立ってしまったとのことです。 

その「ノンストップ!」は見てませんが、そこまで目立つ傷だったのか、ネットでは傷について色々言われてました。

やはり本人もおでこの傷は気になるんでしょうか、プロのメイクさんに隠してもらっているようで、「プロのメイクさんが傷を消してくれた。」とプロの技術に感動している様子をツイッターに書き込んでました。

カンニング竹山さん本人が

「跡は残っておりますが病気は完治しております」

とのことなのできっともう大丈夫なのでしょう。

カンニング竹山の魅力

カンニング竹山さんの相方である中島さんが白血病で亡くなり、それ以来ずっとピン芸人としてやってきているカンニング竹山さんですが、自身の病気についてどう感じていたのでしょうかね。テレビではネガティブな印象が全く見受けられないですよね。

カンニング竹山さんといえば優しいといえば何故か怒ってしまう、いつもイライラのキレキャラのお笑い芸人なのですが、ナレーションや俳優としても活躍しているマルチな才能がある人なんですよね。

個人的に好きなのは、アンタッチャブル、ザキヤマさんとの「ロンドンハーツ」で水をかけられたり、いじられたりするのがおもしろいと思ってるのですが。

あれって、なんで先輩なのにカンニング竹山さんがいじられてるんでしょうか^^;

ザキヤマさんの柔らかそうな人柄がそうしているのかもしれませんが、ホントに、面白おかしく見させてもらっています。

俳優としては、NHKの朝ドラ「花子とアン」の徳丸さんはいいキャラしてましたね。 

花子の母である富士さんを想っているのが、言葉にしてないのに見てるこっちまで伝わってきました。 

役者の才能まであるなんて、本当にすごいですね。

とにかく幅広く活躍しているカンニング竹山さん。これからもお笑い芸人として、そして俳優として頑張ってほしいと思います。

キレキャラ大好きな私は毎回カンニングカンニング竹山さんに癒しをもらってます(*´д`*)

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