釈由美子登山好きの父との確執を乗り越えた矢先に・・・

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釈由美子さんのお父さんが亡くなられたそうです。

釈由美子さんはお父さんと色々と確執があったらしいですが、共通の趣味である登山を通じて最近では仲良くやっていたそうなんです。

最近ではお父さんと二人きりで山登りに行くほどまでにわだかまりが溶けていたそう。

そんな矢先の出来事ですから、本当に悲しいですよね。 

釈由美子さんについておさらい 

釈由美子さんといえば、知らない人はいないというほど有名な女優さんですよね。 

グラビアアイドル出身らしいです。スタイルも良いですもんね。

ドラマや舞台、映画に本も出しているそうですし・・・

アニメのアテレコ経験もあります。

日本の女優の中でも指折りに文句なしで入ってるのではないでしょうか?

有名な作品ですと「七人の弁護士」では主演、藤堂真紀役や「ヒミツの花園」の主演で月山夏世役などがありますが、最近はあまり目立った役は見かけなくなりましたね。

私が初めて釈由美子さんをテレビで見たのは、何年か前にやっていた「笑うセールスマン」の実写版です。

何の役だったのかも忘れてしまいましたが、釈由美子の登場シーンで

「うわぁ!!この人めっちゃくちゃ可愛い!!こんな可愛い人見たことないよ!?」

とビックリしたのを今でも覚えています。

父親の訃報を自身のブログで報告

そんな釈由美子さんのお父さんが今月の10日に肺腺がんで亡くなったことを自身のブログに載せたそうです。

まだ66歳。若いですよね。

最近テレビなどで見かける事が減ったように思っていたんですが、お見舞いなど行っていたからかもしれませんね。

釈由美子さんのお父さんはがんを宣告されてから三ヶ月でお亡くなりになったそうです。

あっという間だったと言っていますね、本当にそうだと思います。

その三ヶ月間、釈由美子さんは一体どういう心境だったのか、考えるだけで胸が押し潰されそうです。

父親との確執とはどのようなものだったのか

釈由美子さんは、元々あまり親子関係が良くなかったらしい事をよく自身のブログでも書いていました。

小さな頃からお父さんに認めて欲しくて、勉強を頑張って学級委員長になったり、剣道部に入って努力したりと色々頑張っていた釈さん。でも厳格なお父さんはなかなか認めてくれなかったようです。

それどころか「お前はバカだ、ブスだ」と言われ続けていたとか。

こんな可愛いのに!?

そして「由美子」名前の由来を聞くと、お父さんは「昔の女の名前だ」と言い放ったとか。

それ以来自分の名前にコンプレックスを持つようになってしまって、「由美子」って誰にも呼ばせないようにしていたんですって。

も~~~お父さん、何やってんの!

芸能界でデビューして16年間、一度も褒められた事がなかったと言っていました。

お酒を飲むと「調子に乗るんじゃない」と絡まれたとか。も~。

でも、きっとお父さんは可愛い娘の事を思うあまりにそういう態度を取っていたんだと思うんですよ。

まぁそれは釈由美子さん自身も分かっているんでしょうが、小さい頃はそんな風に考える余裕なんてありませんもんね。

相当辛かったと思います。

でも最近では登山を通じて確執のわだかまりも溶けて、仲の良い親子になれたと報告していたんですよ。

そんな矢先の出来事だから、本当に悲しい気持ちがブログからも伝わってきました・・・。

釈由美子さんの深い悲しみが早く癒えますように

釈由美子さんは自身のブログで今の気持ちをこう綴っています。

自分の人生のなかでこれほどの悲しみや絶望や喪失感を経験したことがないのでまだうまく言葉にする余裕がありません

 きっと修復出来た親子関係だからこそのショックが大きいのでしょうね。

ブログにはよくお父さんの話が載せられていましたし、本当に由美子さんにとって大切であり、かけがえの無い存在だったのだと思います。

こうも綴られていて、釈由美子さんが喪服姿でお父さんの写真を見つめる様子がブログにアップされていました。

私にとって父は複雑な関係を乗り越えたあとにようやく辿り着いた特別な存在でしたので、突然の“その時”を、まだ受け入れられない自分がいます。哀しみと寂しさをやり過ごせるときが来るまで今は静かに、父の安らかな冥福を心から祈るのみです。

このニュースを読み、そして釈由美子さんのブログを読み、いつかの自分を想像してしまいました。 

もし自分の父親、もしくは母親が同じように余命を宣告されたら私は冷静でいられるかな、と。

生命には限りがあって、その最後はゆっくりと、あるいは突然に近付いてくるものなんだと強く感じてしまいましたね。

今は釈由美子さんの深い悲しみが早く癒えるようにと祈るばかりです。

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