人食いバクテリアの症状が怖すぎる!

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人食いバクテリアが今話題になってますね。

名前からして怖いですが、症状を調べてみると怖すぎてショックを受けました・・・。

この病気、以前よりあったらしいんですが私の周りでは話題になった事がなかったので気にした事がなかったんですが、今年は過去最高の患者数で、12月中旬で263人に上るそうです。

この人食いバクテリアの症状、感染経路や予防法など、色々と調べてみた事を分かりやすく紹介します。

人食いバクテリアとは一体どんな病気なの!?

人食いバクテリアの正式名称は“劇症型溶血性レンサ球菌感染症”です。

溶血性レンサ球菌=溶連菌なので、“劇症型溶連菌感染症”と呼ばれる事もあります。

『劇症型』の名前からも分かるように、溶連菌が劇症化したものです。

子供のかかるとびひや咽頭炎の原因であるA群溶連菌などが、皮膚の傷口や喉の粘膜などから感染するとされています。

ただ、どういった状況で劇症化するのかは不明だそうです。 

人食いバクテリアの初期症状とは!?

人食いバクテリアの初期症状は、発熱・喉の痛み・筋肉の痛みなど、本当に風邪に良く似ています。

ただし、以下の症状が現れた場合は早急に病院で治療を受けないとまずいです。

・急な38度以上の発熱

・手足の腫れ

・激しい喉の痛み

・傷口の痛み

普通の風邪と間違えそうですが、近くに溶連菌にかかった子がいた場合などは特に注意深く観察した方が良いですね。

人食いバクテリアの症状が進むとどうなる!?

人食いバクテリアの症状が進むと、数日で急激に悪化して、多臓器不全やショック症状などが現れ、最悪の場合死に至るケースもあるようです。

手足や顔の筋膜組織を壊死させてしまい、壊死した箇所は切り落とす事にもなり兼ねないので、本当に恐ろしい菌です。

細胞を壊してしまう=食べてしまう事から、人食いバクテリアの名称で呼ばれるようになったそうです。

溶連菌を防ぐ事しか対策はない

人食いバクテリアの原因は溶連菌なので、まずは溶連菌にかからないよう、手洗い・うがい・マスクで予防する事が大前提です。 

使い捨てマスクを沢山常備しておくのも良いですが、繰り返し使えて超微粒ウイルスまで防げる高機能マスクのピッタリッチもおススメですよ。(関連記事⇒エボラ熱の対策に効果的なマスクが愛知より発売!!これは吉報!!

溶連菌はくしゃみや咳、つばで感染します。

他にも菌の付いた手を口に入れたりする事でも感染します。

3~10歳の子供がもっとも感染しやすいですが、何度か感染する事で免疫を獲得し、11歳以降での発症は少なくなるようです。

ですが、成人でも体力が落ちてる時などに感染する事がありますので注意が必要です。

万が一人食いバクテリアの症状が現れたら、早急に受診して抗生物質で処置してもらう必要があります。

溶連菌が劇症化するのを防ぐ方法は残念ながらありませんが、原因となる溶連菌自体は抗生物質で治療出来ますので。

とにかく早期発見・早期治療が重要なんですね。

この時期はインフルエンザや胃腸炎などの病気も怖いですので、外出時はマスクを着用し、外から帰ったら手洗い、うがいを徹底して部屋を適度に加湿させて乗り切りましょう。 

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