【エボラ出血熱】日本のコウモリは大丈夫なの!?

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エボラ出血熱の媒体となっていると言われているコウモリ。

日本でコウモリに遭遇した時、焦ってしまいますよね?

日本にいるコウモリも、エボラ出血熱のウイルスを保菌しているなんて事はあるんでしょうか?

エボラ出血熱の感染経路をおさらい

未だに収束の目途が立たないエボラ出血熱。

関連するニュースが後を絶ちませんね。

エボラ出血熱の感染経路には二通りあって、

①コウモリ⇒人

②コウモリ⇒豚や猿などの野生動物⇒人

だと言われています。(ただ、これも確定なわけではないそうです)

①は、例えば人間がエボラウィルスを保菌しているコウモリの尿や糞、唾液などに接触したら感染する可能性があります。

②は、豚や猿などの野生動物がエボラウィルスを保菌しているコウモリに噛まれたりして感染すると、その野生動物の死骸や生肉を人間が触ってしまう事により、感染する可能性があります。

そもそも今回のエボラ出血熱の拡大は、ギニアの奥地に住む2歳の子供がコウモリに接触した事が発端だと言われています。

コウモリは日本にもいますよね?夜にコウモリが飛んでいたりすると、今までは特に何も思わなかったのに、それはもう過剰に反応してしまいませんか?

そう、気になりますね、日本にいるコウモリはエボラウィルスを保菌していないのか?

日本にいるコウモリはエボラウィルスを保菌しているの!?

結論から言うと、

「日本で飛んでいるコウモリは今のところエボラウィルスは保菌してないです。」

あくまで、今のところです。

今回のエボラ出血熱の媒体と言われているコウモリは、西アフリカに生息するオオコウモリだそうです。

このオオコウモリは別名フルーツコウモリと呼ばれ、その名の通りフルーツしか食べずに、密林にいるそうです。

西アフリカでは、オオコウモリに近付かないように呼びかけているそうです。

ですが、もともとコウモリを食べる習慣のあった人達なので、どこまで「オオコウモリが危険」と浸透するかは定かではありませんね。

エボラ出血熱が日本に入ってくるかの鍵を握るのはコウモリではなく実は・・・

日本で遭遇する野生のコウモリは今のところ心配いらない事が分かり安心できました。

でも、コウモリよりも怖いのはやはり人間。

西アフリカの人達以外でも、コウモリを食べる習慣のある国の人達はいるんです。

今、労働の為に西アフリカで生活している中国の人たちが正にそう。

過去に中国でSARSが流行した際、やはりウィルスの宿主だと考えられていたコウモリを食に対して注意していたそうですが、何故だか最近になってまたコウモリを食べる習慣が復活しているとか。

注意喚起しても、自国の食文化を大切にする姿勢らしく、中国の人達のコウモリ食がエボラ出血熱の感染拡大に繋がると懸念されているようです。

なんだか暗くなってしまいましたが、あまり考えすぎると精神衛生上、あまり良くないですね。

とにかく今は出掛ける際はマスクを装着して、外出先から帰ったら手洗い、うがい。そして海外旅行はしばらく我慢する事くらい注意していれば大丈夫じゃないでしょうか。

年末年始のお休みに「海外旅行するの~!」なんて言ってる人がいたら、思いっきり白い目で見てあげましょうね。

「西アフリカじゃないから大丈夫でしょ。過敏になり過ぎ。エボラ出血熱の流行国知ってるの?」なんて言われてもそこはスルーで。とにかく慎重に行く事が大事なんです!

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