エボラ出血熱の恐怖がニューヨークを支配!アメリカの対策って!?

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エボラ出血熱の恐怖が、遂に大人口都市のニューヨークを支配しています。

ギニアでエボラ出血熱の治療に携わったクレイグ・スペンサーさん(33才)が、今月の17日にアメリカに帰国しましたが、21日から体調を崩し、検査によってエボラ出血熱の陽性反応が出たとの事。

現在はマンハッタンの病院で治療を受けているとニューヨーク・タイムズの電子版で報じられました。

これはまずいでしょう・・・。

人が集まるニューヨークでエボラ出血熱の人間がうろついていたんですよ!?

しかも体調を崩した21日から、病院に収容された23日までのスペンサー氏の行動がもう・・・。

わざとエボラ出血熱を広めようとしたんじゃないかとの声も上がっています。

一体彼はどんな行動を取ったのでしょう。

今回ニューヨークを恐怖のどん底に陥れたスペンサー氏の足取りを色々と探ってみました。

エボラ出血に携わった医師がまさかの行動

スペンサー氏は、10月17日にギニアからアメリカへ帰国。

数日は人との接触を控えてたようです。

しかし何を思ったのか、22日の夜に地下鉄に乗ってマンハッタンからブルックリンまで移動。

ボーリング場に行き、帰りはタクシーで帰宅したそうなんです。

しかもこのボーリング場は、クラブなども併設されているそうで、多くの人達でごった返していたでしょうと報じられています。

*現在は封鎖中

本当に怒りしか込み上げてきません・・・。

ボーリングって汗をかきますよね。汗のついた手で触れたボーリングの玉を、次に使った人がいるはず。

大げさですか?

『エボラ出血熱は症状が現れる前は感染力がないから大丈夫』

そんな事100%信じられますか?

仮にそうだとしても、一体どの時点で感染力のあるウィルスが出てくるんでしょう?

専門家も未知のウィルスだからこんなに手こずっているんじゃないんでしょうか?

しかもニュースでは、「19日から体調を崩していた」と報じられていたり、「21日から体調を崩していた」とか色々な情報が錯綜しているんです。

この記事の冒頭でも紹介したニューヨーク・タイムズの電子版では21日から体調を崩していたと報じられていましたし。

何が本当なのかはスペンサー氏しか知りえない事だと思いますが、帰国してからたった5日で遊びに行くその神経が私には分かりません。

しかも色々調べてみると、どうやらスペンサー氏はボーリング場の他にも、人気の観光スポットである空中公園に行ったり、ジョギングしたり、レストランで食事までしていたそうです。

「国境なき医師団」として、エボラ出血熱の患者の治療の為にアフリカへ渡航していた、素晴らしい人のはずの彼が何故、そんな軽率な行動を取ったのでしょう。

彼に対してはもはや尊敬の念を持てなくなりました。

それどころか、これがきっかけでエボラ出血熱の感染が拡大したら恨みまで持ってしまいます。

でも、全人類から恨まれても仕方ない程の罪深い事をしてしまったんですよ。スペンサー氏は。

スペンサー氏により隔離を余儀なくされた人達

スペンサー氏が帰国してから入院されるまでの間に接触した人は4人だそうです。

友人、恋人、ボーリング場からの帰りに利用したタクシーのドライバー。

タクシーのドライバーは直接スペンサー氏と接触したわけではないので感染の可能性は低いとして隔離までの処置はされていませんが、他の3人は現在隔離中だそうです。可哀想に・・・。

一人の人間の身勝手な行動で、他の人達が巻き込まれるなんてひどい話です。

ニューヨーク市民からは不安の声が上がっていて、スペンサー氏の行動について問い合わせが殺到しているそうです。当然ですね。

デブラシオ市長は会見で、「エボラ出血熱は感染しにくいので市民が不安に思う事はない」「患者の体液に触れていないので市民のリスクは皆無だ」と言っているそうです。

本当にそうでしょうか。

ただ、ニューヨーク程の大都市なら、スペンサー氏の件がなくてもいずれは何かしらの形でエボラ出血熱が入ってきただろうとの声もあります。確かにそうですね。

でも、やはりエボラ出血熱の患者との濃厚な接触があった人達には、スペンサー氏のような軽率な行動は取って欲しくないものです。

今日は私の腹立たしい気持ちをありのまま吐き出してしまいました。

気分を害される人がいたらごめんなさい・・・。

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