夜になると足の裏がかゆい!原因・治療法は!?

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足の裏のトラブルって地味ですが、結構根が深いんです。

「夜になると足の裏がかゆい!」って悩みもその内の一つ。

あまり緊急性が高くなさそうな足の裏のトラブルですが、

“夜になると足の裏がかゆくて眠れない”

これは本当にしんどいんです。寝不足になって心身ともに参ってしまいます。

この“夜になると起こる足の裏のかゆみ”の原因や治療法を探ってみましたので、同じような症状で悩んでるそこのあなた!

ぜひ参考にして読んでみて下さいね(´ー`*)

夜になると足の裏がかゆくなる原因って?

実は結構夜になると足の裏がかゆくなって困ってる人って多いんです。

この症状、面白い名前がついてます。

「むずむず脚症候群」

なんか、このネーミングのせいで、あまり辛くなさそうなイメージを持たれがちなんですヽ(`Д´#)ノ 

まぁ正式名称はレストレスレッグス症候群なんですけどね。何故か日本では正式名称はあまり浸透してないです。

この“むずむず脚症候群”は、ドーパミンと言う、脳の神経伝達物質が影響していると言われております。

カフェイン・お酒・香辛料の過剰摂取や、鉄分不足などにより脳の神経細胞の働きが鈍り、普段は気にならないような刺激を感じとってしまう事が原因だそう。

実は足の裏のかゆみの他にも、

・ひきつる

・だるくなる

・痛くなる

・チクチクする

・熱くなる

・冷たくなる

・しびれる

・重くなる

など、症状は様々だそうです。

夜になると足の裏がかゆくなる!治療法は?

治療法にも色々あります。

自分で出来るのは、

①鉄分を補給する(鉄分サプリなども上手に利用する)

②適度なマッサージ・ウォーキング・入浴で血行を促進して刺激を与える。

③カフェイン・お酒・香辛料の摂取を控える。

上記の治療法を試してみても改善されないようなら、神経内科を受診して『ドーパミンの分泌を促す薬』を処方してもらうと、よく効くようです。

人によっては一日で効果があるそうですよ。

ですが、ドーパミンに作用する薬は効果があり過ぎるので、処方しづらいという難点があります。

出来れば病院は行かず、自分で出来る方法で緩和させたいところです。

夜になると足の裏がかゆくなる!まとめ

寝る時にふと背中がかゆくなったりすると、気になって眠れませんよね。

本当にちょっとしたかゆみなのに、それでも掻かなければ気が済みませんよね。

でも、“むずむず脚症候群”のかゆみの強さはそんなレベルじゃないんです!(個人差はありますが)

本当に掻きむしって、掻きむしって、それでもかゆみが無くならなくて、眠れないんです。辛いんです。

今はストレス社会と言われてますが、ストレスも原因の一つではないかと言われています。

ですが、「かゆくって眠れない⇒ストレスが溜まる⇒かゆくなる⇒かゆくって眠れない」の悪循環なんですよね。

寝不足はうつ病にまで発展する可能性もあるので侮れません。

自分での改善が困難だと思ったら、あまり我慢せずに病院に相談してみましょうね。

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