ニーチェの名言~恋~について

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ニーチェって数々の名言を遺していますよね。

最近になってまたニーチェの名言が注目されているようです。

人生に疲れ気味の私は色々気になったので、ニーチェの名言を自分なりの解釈でまとめてみました。

今回は恋編です。

ニーチェの有名な名言~恋編~

「男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ。」

→これってマジっすか?( ´Α`)

旦那に聞いたら、「あぁ。そういうもんかもね」だって。でもさ、これって女の人にも言えることですよね?最近の女の人は危険な遊びが好きな人増えてるから~( ´Α`)

「自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である。」

→これは何となく分かる!!あれでしょ?「俺なんてどうせ・・・。って思ってる人がすっごい美人で頭の良い人と付き合ったら、今までの劣等感が吹き飛んで急に上から目線になるあれでしょ?

まぁだから、これも女の人にも言えることだってば~( ´Α`)

「結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として。」

→えぇとつまり、結婚は人生の墓場的な話でしょうか?

でも、愚純って“馬鹿な”とか“ノロマな”とかの意味だから、つまり結婚のような愚かな道を選んだ事で、今までの愚かな行いのような可愛いレベルのものは全部チャラになるよ!ってな感じでしょうか。

結婚どんだけ~( ゚ロ゚)

「男は“これぞ、と感じる女を奪ってやれ”と思う。女は奪わず、そっと盗む。」

→男の人は基本的にハンターなんでしょうね。でも女の人の方が怖い感じですね( ゚ロ゚)

「人間は恋をしている時には、他のいかなる時よりも、じっとよく耐える。つまり、すべてのことを甘受するのである。」

→これは同意。恋してる時って周りの景色まで違って見えるなんてよく言いますよね。

色んな人に優しくしたくなったり。とにかく仙人に近づくわけですよ(ノ´∀`*)

「結婚するときはこう自問せよ。“年をとってもこの相手と会話ができるだろうか”そのほかは年月がたてばいずれ変化することだ。」

→会話って観点で良いんすか!?って事はウマが合うかどうかって事?性格が合うかって事?笑うツボが同じかって事?

それよりも下の世話が出来るかが重要なのでは・・・。

世のつがいの皆さん、どうですか!?(´ω` *)

「恋愛感情の中には、いつも若干の狂気が潜んでいる。とは言っても、狂気の中にもまた、いつも若干の理性が潜んでいるものである。」

→よく分かんないけど、分かる気もする。相手を好きになり過ぎて、自分以外の人と喋ってたりするのを見ると嫉妬して、相手に嫌がらせしてやりたい衝動に駆られるけど理性が働いて我慢する、とかそんな感じ?(´ω` *)ワカンネ

「“女そのもの”というタイプの女性は、愛するときはいつも相手をずたずたにする。」

→女子力高いみなさ~~ん!注意してくださいね~~~!(´・∀・`)

「どちらも相手を通して、自分個人の目標を何か達成しようとするような夫婦関係はうまくいく。例えば妻が夫によって有名になろうとし、夫が妻を通して愛されようとするような場合である。」

→これ、、、ちょっと怖くないっすか?(゚Д゚;)自分が有名になりたい為に結婚するとか。やばくないっすか?(゚Д゚;)

まぁお互いダメダメになってくよりは良いんだけど、なんかこう、ねぇ・・・(´・∀・`)

まとめ

ニーチェほどのすごい人が言うから、この名言は説得力があるし、きっとその通りなんでしょうね。

恋は盲目って言うし、恋のエネルギーはすごいって事なんですね。

でもそれらは全て心理的、理論的に説明がついたり、結局は幻想だったり、あーもうよく分かんないけど、なんか恋って厄介だけど恋する人は異性から魅力的に映るって言うから皆恋しよう!!って事で(´・ω・`)

>>>山下智久さんも元気になれる本と絶賛の“超訳ニーチェの言葉Ⅱ”も人気です♪

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