デング熱の気になる症状とは!?子供は大丈夫!?

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最近よく聞く「デング熱」

なんだかエボラ熱だのデング熱だの、最近は色々な病気が出てきてて不安になりますよね・・・。

私は二児の親なので、自分の事はどうでも良いけど子供の事が本当に心配になります。

デング熱の気になる症状と、子供が罹った場合について詳しく調べてみました。

デング熱の気になる症状とは!?

デング熱に罹るとどんな症状が出るんでしょう?

デング熱を主に媒介するのは「ヒトスジシマカ」という蚊です。*下記画像参照

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<厚生省ホームページより転載>

通常私たちが蚊に刺されると、赤くなり痒くなりますね。

でも大抵1~2日で刺されたところも気にならなくなりますよね。

でも、デング熱を媒介しているヒトスジシマカに刺され、デング熱に感染すると、およそ2日~15日程の潜伏期間を経て、風邪に似た症状が出てくるそうです。

主だった症状は

・突然の発熱

・頭痛

・目の充血や痛み

・関節や筋肉の痛み

・熱が下がる頃に全身に発疹が広がる場合もあり

だそうで、大体1週間程で落ち着くそうです。

稀に重症化してしまい、血小板が減る事で、鼻や消化器官から出血してしまうような事もあるようです。

これを「デング出血熱」と呼ぶそうです。

5%程の割合で、デング熱出血に発展する場合があるそうです。

ですが、デング出血熱に発展した場合でも、早急に適切な処置を受ければ、死に至る事は少ないと言うことです。

デング熱の治療法

デング熱には効果的な治療薬がないとの事で、対症療法が施されるそうです。

解熱剤を使用し、点滴で栄養補給し、安静にする、この方法が一般的のようです。

但しアスピリンは禁忌!!

なんだかこう、「これを飲むと効く!!」って特効薬があると安心なんですけどね。。。

デング熱に罹ったら子供はどうなるの!?

実はデング熱に罹っても、8割の人は無症状のままだそうなんです。

それにデング熱の患者さんの予後は比較的良好だそう。

もしもデング熱に罹っても、安静にしてウイルスが身体から抜けるのを待つしかありません。

これは子供も同じ事。

でも、実は大人よりも子供の方がデング熱に罹った場合の症状が軽いそうなんです。

しかし、ここで安心してはいけません。

デング熱の症状は軽いけれど、デング出血熱に発展する可能性が、大人よりも子供の方が高いそうなんです。

デング熱出血に発展した場合、適切に処置を受ければ致死率は1%に抑えられるそうですが、治療が遅れたり、適切な処置がされなかった場合は致死率が15%に跳ね上がってしまいますので、子供の様子を見て、少しでも気になったらすぐに病院を受診しましょう。

心配し過ぎな位でちょうど良いと思いますよ。

デング熱を防ぐために

治療薬がないデング熱なので、まず蚊にさされない事が大事ですね。

夏じゃないからと言って油断しないようにしましょう。

蚊は5月中旬から11月頭位まで活動しています><

特に子供は、体温が大人よりも高く皮膚も柔らかいので蚊に刺されやすいです。

余計に注意が必要ですね。

主に以下の点に気を付けましょう

・外出時は肌の露出を避け、長そで、長ズボン、長い靴下などを着用する。

・虫よけスプレーなどを上手に活用する。

・草むらや公園など、特に注意が必要。

・雨だまりなど、水のある場所にも蚊がいるので近寄らない。

・庭などに水の入ったバケツなどを放置しておくと、蚊が卵を産み付けるので注意。

今は「たかが蚊にさされた位で」なんて言ってられない時代です。

天然・天然由来成分100%で0歳児からでも使える虫よけスプレーってのもありますので、上手に利用しましょう。

ちょっとした注意で防げる病気があるなら、私たち大人がしっかりと注意して大切な子供を守りましょうね^^

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