冷房による乾燥でのどが痛い!とっておきの対策方法とは!?

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冷房による乾燥でのどが痛い!とっておきの対策方法とは!?

喉痛い オフィス冷房

蒸し暑く寝苦しい夏の夜、冷房をつけて寝る方は多いですね。

熱中症予防も兼ねて、適度な冷房は政府からも奨励されています。

しかし、夜中に冷房をつけて寝ると乾燥のせいか、朝起きると喉が痛い、そんな経験はないでしょうか。

冷房をつけて寝ると、なぜ喉が痛くなるの?

なぜ、冷房をつけて寝ると、朝方喉が痛いのでしょうか。

これは冷房による「乾燥」が原因と言われています。

暖房をつけて乾燥するのは分かりますが、冷房で乾燥?

なんだか不思議ですね。

人間の「唾液」には、洗浄や殺菌の作用があり、「喉」から細菌やウイルスが体内に侵入してくるのを防いでくれています。

喉の「唾液」や「粘膜」の働きが促進される「湿度」は約60%。

それより湿度が低いと、唾液の出も悪く、洗浄殺菌作用が十分に機能しないため、「喉」から細菌やウイルスが侵入しやすくなります。

冷房をつけると、部屋の湿度は一気に40~50%台に低下します。

室内は「乾燥」し、「唾液」の分泌量が減り、粘膜の働きが悪くなった結果、喉に付着した細菌やウイルスが炎症を引き起こし、結果的に人は喉の痛みを感じるのです。

夜中のエアコンによる冷えすぎ防止に、「ドライモード」を設定する人も多いですね。

しかし、この「ドライモード」は「乾燥」を急速化するため、喉にとってはあまりお勧めできません。

冷房による乾燥を防ぐには対策方法とは!?

冷房による喉の乾燥を防ぐには、いくつか対策方法があります。

①寝る前に部屋を十分に冷やしておくことをお勧めします。

寝る時間の1時間から1時間半前になったら、エアコンの設定を冷房26度くらいにして、まず寝室を冷やしておきます。

そして寝るときに、今度はエアコンの設定を、冷房28度前後に引き上げてから就寝するといいでしょう。

こうすると部屋が乾燥しすぎず、朝起きた時も喉の痛みを感じずに済みます。

②濡れたバスタオルを一枚部屋に干しておくだけでも、湿度がある程度保たれるのでお勧めです。

朝起きると、濡れたバスタオルはカラカラに乾いているので、どれだけ部屋が乾燥しているのか分かりますよ。

③エアコンのお手入れはまめに行うようにしましょう。

エアコンが汚れていると、カビやホコリ、チリが冷風と一緒に室内に撒き散らされますので、喉にとっては最悪の環境になります。

エアコンのフィルターをまめに掃除して、清潔な状態を保ちたいものです。

④簡単で効果がある方法として、就寝時にマスクをして寝るのもおススメです。

この時濡らした布を一枚、マスクと口の間に挟み込むと、より乾燥を防ぎ効果的です。

就寝時のマスクは、人にとっては寝苦しくて嫌な方もいますので、向き不向きがあると思いますが、携帯加湿器と言われている濡れマスクなんてものもありますので上手に利用したいですね。

⑤喉を冷やしすぎないように、夏でもスカーフやハンカチ等での首周りの保護する方もいます。

友人がこの方法を試していますが手軽なので続けられるそうです。

⑥枕元に氷水の入った水差しや水筒を用意しておくのも良いそうです。

夜中に喉がカラカラして目が覚めた時に、喉を潤すことができますね。脱水症や熱中症予防にもなります。

などなど、本当に色んな方法がありますので、自分の一番続けやすい方法をぜひお試しください!

私は①と④を実行していますが、朝起きると「喉が痛い!」って事がなくなりましたよ^^

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